トップページ > 最新情報(ブログ)
最新情報
【終了】いしいしんじのその場小説 こまちゃんといっしょの巻
いしいしんじのその場小説 こまちゃんといっしょの巻
2013年10月12日(土) 15:45開場、16:00開始、18:00まえごろ終了(予定)
 
 ↑クリックで拡大されます。

2010年1月の「いしいしんじのその場小説 夫婦善哉の巻」以来、
京都みなみ会館では約4年ぶり2回目のその場小説の開催です。
今回は“こまちゃんといっしょの巻”と題して、
最新作「こまねこのおるすばん」を含むこまねこシリーズ3作品の上映後、
いしいしんじさんにその場小説を書いて頂きます。

  ひかりを通して 映画がはじまる
  いしいさんを通して おはなしがはじまる
  物語の はじまりはじまり







(C)TYO/dwarf・こまねこフィルムパートナーズ

●こまねこ とは?
山の上でおじいさんと暮らしているこまちゃんは、
こま撮りするネコなので「こまねこ」。
「ものつくりとは・・・」をテーマに、「自分らしくあること」
「作ったものから思いが伝わること」など、裁縫もお絵描きも空想も大好きな、
こまちゃんと家族や友達との生活を通して描いています。
こまねこ公式ページ
●いしいしんじさんのこと
1966年大阪生まれ。現在京都在住。
96年、短編集『とーきょーいしいあるき』を、2000年、初の長編小説『ぶらんこ乗り』を刊行。
03年、『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞を、12年、『ある一日』で織田作之助章を受賞。
著書に『プラネタリウムのふたご』『熊にみえて熊じゃない』など。
いしいしんじのごはん日記
●その場小説
カフェで、ライブハウスで、映画館で、図書館で……小説を「その場」で書き、 読むという、
作家いしいしんじさん独自のパフォーマンス「その場小説」。
その日の、その町の、その場の空気や雰囲気を取り込みながら、
一篇の小説が 出来上がっていく過程を体験できると話題を喚び、
これまで日本の様々な町の様々な場所で行われてきました。
 ☆その場小説が本になっています!
   幻冬舎:その場小説のページ
  (「いしいしんじのその場小説 夫婦善哉の巻」のときに書いていただいた「父」も掲載されています!)

 ☆三崎いしいしんじ祭が開催されます!2013年9月28日(土)、9月29日(日)
   三浦まちカル みんなのサイト 三崎いしいしんじ祭

:上映作品:(3作品合計約22分)※DVD上映
「はじめのいっぽ」
「こまとラジボー」
「こまねこのおるすばん」

いしいしんじさんによる その場小説(約40分)

:終了後ロビーにてミニコーナー:
ガケ書房さんによる、いしいしんじさんの書籍販売
8mmフィルムの投影
フィルムを切ってしおりを作ろう、など開催予定!
(※しおり作りは子供優先です。)


 :入場料:

3才から中学生まで 500円
高校生からおとなまで 1,000円
(前売り・当日とも同料金)
3歳未満のお子様は入場券不要で、無料でご入場いただけますが、
建物の構造上、授乳・おむつ替えスペースがございません。
誠に申し訳ございません。どうか、ご了承くださいませ。
本イベントは、子供にも沢山来ていただきたいと思っております。
そのため、場内の照明を少しつけた状態で上映を行う予定でございます。
また、上映中も少し騒がしいなど、何かとご鑑賞の妨げとなることが多いかもしれません。
どうか、ご了承いただきますとともに、
そのような雰囲気を含めお楽しみいただけますと幸いです。


 :チケット取り扱い:
京都みなみ会館
ガケ書房(9/16 販売開始いたしました。 9/17追記)
インターネット予約
インターネット予約はこちら
※10/11(金)21:00までの受付とさせていただきます。


 :開催に寄せて:
映画は、今、フィルムからデジタルへ、どんどんと移行していっています。
映画、映写機といったときに、きっと皆様が想像する、
フィルムがカタカタとまわる風景は、
この先、町の映画館では、目にする機会が減ってくると思われます。
映画と映画館が、現在そういった、局面にあることを知って頂き、
子供たちに、フィルムっていうものがあった、ということを、
覚えていてもらえたら、という願いを込めて、今回、
この企画を催しました。是非、ご参加下さい。


***第1回目「いしいしんじのその場小説 夫婦善哉の巻」のときの様子***2010/1/22

いしいさんが開催後、京都新聞に書いてくださった文章が、
京都新聞さんのウェブサイトで読めます。
京都猫文字日記:http://www.kyoto-np.co.jp/info/education/nekomoji/100201.html
ちらし(寺田めぐみさん作)


ページの先頭へ