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【2/1(土)~14(金)】『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』同時上映『海炭市叙景』

 2/1(土)より公開

『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』

村上春樹、中上健次らと並び評されながら、不遇をかこった小説家・佐藤泰志。その知られざる生きざまをいま–。

 「海炭市叙景」「そこのみて光り輝く」を世に送り出した作家の生涯を追うドキュメンタリー『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』の上映に合わせ、熊切和嘉 監督『海炭市叙景』を35mmフィルムにて同時期公開!

HP:『書くことの重さ 作家佐藤泰志』 

【終了】◆2/1(土)12:00の回上映後、

稲塚秀孝監督(「書くことの重さ」監督・プロデュース) 
山下賢二さん(ガケ書房店長)
による対談ゲスト・トークが決定致しました! 

山下賢二さん
左京区は北白川、外壁から車が突き出る外観が目を惹きつける、予測不可能な本、CD、雑貨、洋服などの品をそろえる、全国にファンを持つユニークな書店。


HP:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ 
住所:京都市左京区北白川下別当町33

稲塚秀孝監督
1950年北海道苫小牧生まれ。映画監督、映像製作。
1793年テレビ制作会社「テレビマンユニオン」参加。「遠くへ行きたい」「オーケストラがやってきた」等ドキュメンタリードラマを製作。1985年株式会社タキオン設立、現在 株式会社タキオンジャパン 代表取締役。フィルモグラフィー:「二重被爆~語り部・山口 彊の遺言」「フクシマ2011~被曝に晒された人々の記録」


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【出張ガケ書房】 
みなみ会館のロビーにガケ書房が出張出店!
佐藤泰志原作作品の販売等、ガケ書房セレクトの出店をお楽しみください。
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書くことの重さ 作家 佐藤泰志

『海炭市叙景』その原作者であり、“幻の小説家”と言われていた佐藤泰志。映画『海炭市叙景』の公開により過去の著作の復刊が相次ぎ、大きな注目を浴びた。村上春樹、中上健次らと並び評されながら、文学賞にめぐまれず、90年に自らの命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志。その知られざる、小説を書くことに捧げた生きざまを再現ドラマを交え描くドキュメンタリー映画。ひとりの小説家の生き方から、我々は何を思い、何を感じるのだろうか。

 2013年/日本/91分/タキオンジャパン 
監督:稲塚秀孝
出演:佐藤泰志/加藤登紀子/村上新悟(佐藤泰志)
【料金】 一般/1,800円 学生/1,500円  シニア/1,000円
 前売り/1,300円 当館窓口限定特典:特製ポストカード付

 

(C)2010佐藤泰志/『海炭市叙景』製作委員会

2010年/日本/152分/スローラーナー/35mm
監督: 熊切和嘉 音楽:ジム・オ・ルーク

出演: 谷村美月/竹原ピストル/加瀬亮
三浦誠己/山中崇/南果歩/小林薫/伊藤裕子/村上淳/あがた森魚

 

 

 

 2/1(土)より公開

海炭市叙景

わたしたちは、あの場所に戻るのだ。

北海道函館市出身で90年に自ら命を絶った小説家、佐藤泰志の未完の連作短編集を、函館市民が中心となって映画化したヒューマン・ドラマ。原作から5編をセレクトし、函館市をモデルにした“海炭市”を舞台に、そこに生きる市井の人々の人生模様をオムニバスタッチで綴ってゆく。

HP:海炭市叙景

 

 

 

 

 

【料金】 一般/1,500円 学生/1,300円  シニア/1,000円 前売り/1,200円


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