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【終了】【初週舞台挨拶あり!】2/22(土)~3/7(金)『ソウル・フラワー・トレイン』3/8より1週間限定上映『マインド・ゲーム』

 2/22(土)~3/7(金)公開

『ソウル・フラワー・トレイン』

「MIND GAME」のロビン西の叙情的名作漫画を映画化–
21世紀の大阪の下町を舞台に、見ると家族に会いたくなる、ちょっぴりファンタジックな人情喜劇
HP:『ソウル・フラワー・トレイン』 

 

◆2/22(土)20:40-上映後、[舞台挨拶]
ヒロイン・天本ユキ役 咲世子さん 、西尾孔志監督

—-以下日程、司会:西尾孔志監督によるトークショー!—–

◆2/23(日)20:40-上映後、[逆転合評会]
京都造形芸術大学西尾ゼミの元教え子たち

◆2/24(月)20:40-上映後、[女性と語りたい①]
ひなぎく元ストリッパー)さん鮎原かおり(ストリッパー)さん 

◆2/27(木)20:40-上映後、[女性と語りたい②]
立命館大学ソウルフラワーズ(水田奈穂実さん・イノウエカナさんほか映像学部女子学生)

◆2/28(金)20:40-上映後、[女性と語りたい③]
花房観音さん(作家・バスガイド)
兵庫県生まれ 現在京都市在住。京都女子大学文学部中退後、映画会社、旅行会社、アダルトビデオ情報誌での執筆など様々な職を経て、2010年、第一回団鬼六賞大賞を「花祀り」にて受賞。著書に「花祀り」「寂花の雫」「女の庭」「おんなの日本史修学旅行」「萌えいづる」「女坂」「恋地獄」「偽りの森」などがある。 

西尾孔志

1974年生まれ。映画監督、大学・専門学校講師。10代から京都の撮影所で働き、深作欣二監督ら巨匠の現場を体験する。大阪に戻って撮った自主制作映画『ナショナルアンセム』(2003年)が好評を得て、大阪市映像文化振興事業「CO2」第1回助成監督としてグランプリを受賞。関西に映画を作る場が必要と考え、同映画祭の運営ディレクターを4年間務める。現在は映画監督として活動しつつ、芸術大学・映像専門学校講師を務め、若手監督向けのワークショップを開催する等、若手育成にも力を注いでいる。 

ソウル・フラワー・トレイン

なかなか帰省しようとしない大阪で暮らす娘ユキに会いに出かけた父親・天本は、その道中で、お調子者のチンピラ・矢島や、ユキと同じ年頃のあかねと知り合う。大阪に到着したものの道に迷ってしまった天本は、偶然再会したあかねに半ば強引に連れられて大阪観光をすることになるが…。“純粋な日本の親父像”の平田満がその魅力を余すことなく発揮している。また、主題歌の「少年ナイフ」を筆頭に「クスミヒデオ(赤犬)」「DODDODO」など、関西から世界へ活躍するミュージシャン達が個性豊かな音色を響かせる!

 (C)ロビン西/エンターブレイン
2013年/日本/97分/エネサイ

監督:西尾孔志 原作:ロビン西
出演:平田満/真凛/咲世子

【料金】 一般/1,800円 学生/1,500円  シニア/1,000円 前売り/1,300円(関西3館共通券)

  みなみ会館の引き出し第6段  
3/8(土)~14(金)一週間限定上映 連日21:10- 

『ソウル・フラワー・トレイン』の公開に合わせ、同じ原作者、ロビン西原作の傑作コミック『MIND GAME』をスタジオ4℃がアニメーションを手掛けた映画化作品を35mmフィルムで上映!!文化庁メディア芸術祭大賞受賞。

(C)2004 MIND GAME Project
2004年/日本/103分/アスミック・エース
監督:湯浅政明  原作:ロビン西
声の出演:今田耕司/前田沙耶香/藤井隆/たくませいこ/山口智充/坂田利夫/島木譲二/中條健一/西凛太朗

 

 

 

 

 

◆3/14(金)21:10-上映後【対談】


原作者ロビン西×西尾孔志監督

マインド・ゲーム

初恋の幼なじみ、みょんちゃんに再会した西。彼女が姉のヤンと営んでいる焼き鳥屋に招待されたまではよかったが、借金の取り立てにきたヤクザにあっけなく殺されてしまう。しかし、将来に未練たっぷりの西は、神様に逆らって再び現世に舞い戻る。とことんやると神様に誓った西は、ヤクザに追われて危機一髪のところで、今度はクジラに呑み込まれてしまう。そこで出会ったじーさんはなんと、クジラの中で30年以上も暮らしていたのだった。

HP:マインド・ゲーム

 【料金】 一般/1,500円 学生/1,300円  シニア/1,000円 前売り/1,200円

 

 書籍割引
「マインド・ゲーム」「ソウル・フラワー・トレイン」等、ロビン西さん原作本をご提示で、鑑賞料金を1,300円に割引いたします! 

原作は、知る人ぞ知る、そして、知らなかった人は皆、
そのマジカルな世界に熱狂し、自らが知らなかったことを悔やむ
傑作コミック「マインド・ゲーム」(原作:ロビン西)。

監督は、劇場版『クレヨンしんちゃん』で注目を浴び、
シュールな短編『ねこぢる草』を手掛けた天才アニメーター湯浅政明。
業界中が待ちに待った、長編初監督作。

実写、2D、3Dを融合させ、路地裏から宇宙までを超絶技巧によって
メタモルフォーズさせてゆくハイブリッドムーヴィー。

この斬新な映像表現に勢いと深味を与える音楽を手掛けたのは、
ROVO、羅針盤等のユニットで世界的に評価の高い山本精一。

映像、物語、音。真摯に勇敢にのびのびと奏でられたそれぞれの要素は、
絶妙に響き合い、ジャパニメーションというカテゴライズでは到底収まり切らない、爆発的な覚醒感とエネルギーに満ちた空間となって魂を騒がせる。

これが、誰も予想しなかった、日本のアニメーションの進化形。


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