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2/25(土)『NINIFUNI』真利子哲也監督舞台挨拶決定!

2/25(土)初日!
「NINIFUNI」17:05-
舞台挨拶(予定)
真利子哲也監督来場!

2/25 (土)- 3/9(金)

「NINIFUNI」FULL VOLUME VER.

2011年/日本/42分/ムヴィオラ/

監督・脚本:真利子哲也

出演:宮﨑将/山中崇/ももいろクローバー

 真利子 哲也(マリコ テツヤ) ;profile

1981年、東京都出身。法政大学在学中、20歳で制作した『ほぞ』が、03年調布映画祭でグランプリを受賞。その後イメージフォーラム研究所で実験映画や個人映画を学び、21歳で制作した8mm作品『極東のマンション』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門グランプリ、仙台短篇映画祭グランプリなどを受賞、さらに海外の映画祭でも上映されて注目を集める。翌年の「マリコ三十騎」は、2年連続のゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門グランプリ受賞。ロッテルダム国際映画祭など多数の国際映画祭に招待され、世界最古の短篇映画祭であるオーバーハウゼン国際短編映画祭では映画祭賞を受賞した。その後、富永昌敬監督作品、松尾スズキ監督作品のメイキングディレクターを担当して経験を積みながら、次々に短編・中編を制作。いずれもが高く評価されるとともに、インディーズにして多くのファンを獲得する。07年、黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院映像研究科に入学。修了作品として制作した初の長編『イエローキッド』が、学生映画としては画期的なロードショー公開となり、日本映画界に旋風を巻き起こす。同作は高崎映画祭の若手監督グランプリ受賞、主演の遠藤要は毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞受賞、さらにバンクーバー国際映画祭やロッテルダム国際映画祭などで上映され、海外でも反響を呼んだ。 11年には、本作『NINIFUNI』が、世界4大映画祭のひとつであるロカルノ国際映画祭で、中編映画としては異例の招待作品に選ばれる。そのほか、東日本大震災を受けて仙台短篇映画祭が企画した、気鋭の監督41人の3分11秒の短編を集めた『明日』に映画「スポーツマン」で参加。11月には、革新的なフィルムアートの発見で定評あるマドリッドの映画祭<CINE EXPERIMENTAL>でレトロスペクティブが組まれ、初期短編から『イエローキッド』『NINIFUNI』まで11作が上映された。


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