トップページ > 最新情報(ブログ)
最新情報
【終了】【特集上映】11/21(土)~25(金)、11/27(金)~12/4(金)≪ハント・ザ・ワールド≫

 

 

11/21(土)~25(金)、11/27(金)~12/4(金)

ハントワールド
ハーバード大学 感覚民族誌学ラボ傑作選

秘境、都市、原野、ハーバードの人類学者と旅する世界

配給:東風

『モンタナ 最後のカーボーイ』
『ニューヨーク ジャンクヤード』
『マナカマナ 雲上の巡礼』
『リヴァイアサン』 


公式サイト

一般/1,800円
学生/1,500円
シニア/1,100円 

 

 

【窓口限定特典付き、前売券販売中】

※写真左 オリジナルトートバッグ付き
3回券 3,600円

※写真右 オリジナル缶バッジおひとつ
1回券1,500円 

 

 暮らしのなかの野生と祈り

あたらしい世界と出会う。世界をあたらしくまなざす。そんな旅の水先人は世界最高峰の­人類学者たち。ハーバード大学感覚民族誌学ラボ(Sensory Ethnography Lab)は、そのフィールドワークからこれまでにない独創的な映画をつぎつぎと生みだ­しています。 それぞれの土地とそこに暮らす人々の歴史や物語をゆたかに織りこんだ彼らの作品は、名­だたる国際映画祭で驚きと興奮をもって迎えられ、ニューヨークのMoMAやパリのポン­ピドゥー・センターでも上映されています。 ニューヨークの裏通りから北大西洋の大海原、険しい尾根をこえて雲の上の聖地へ――未­だ知られざる珠玉の作品群が、わたしたちの暮らしや人生を豊かにするちょっとキケンな­世界旅行へと誘います。 「モンタナ 最後のカウボーイ」「ニューヨーク ジャンクヤード」「リヴァイアサン」「マナカマナ 雲上の巡礼」の4作品を上映。
ニューヨーク ジャンクヤード 日本初公開 
  NYメッツの新球場「シティ・フィールド」のまわりには、自動車部品のジャンクヤードがひろがっている。移民たちの陽気な歌声とバーベキューの煙。グレーな仕事で稼ぐカップル、友人たちに毎日小銭をせがんで生活する老女。再開発のため、やがて消えゆく街でたくましく生きる愛すべき人々に、豊かな暮らしのヒントを貰う。 

2010年/アメリカ、フランス/80分
監督:ヴェレナ・パラヴェル、J.P.シニァデツキ 
原題:Foreign Parts

2010年ロカルノ国際映画祭 最優秀初長編審査員特別賞
2010年ニューヨーク映画祭 正式招待

 

モンタナ最後のカーボーイ 日本初公開
  おびただしい羊の群れをひきつれたカウボーイたちが、放牧のためモンタナ州ベアトゥース山脈を縦走する。広大な緑の渓谷、雪に覆われた大地、忍びよるグリズリー。危険にみちた250キロの冒険。アメリカン・カウボーイの歴史の終焉にたちあった非感傷的なエレジー。製作者の強い希望で字幕を映画作家の想田和弘が監修した。


2009年/アメリカ/101分
監督:イリーサ・バーバッシュ、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー
原題:Sweetgrass

2009年ベルリン国際映画祭 正式招待 2009年ニューヨーク映画祭 正式招待

 

マナカマナ 雲上の巡礼 日本初公開 
  ネパールのジャングルの奥深く、ヒマラヤを望むヒンドゥー教の聖地マナカマナ寺院は雲上にたたずむ。巡礼者たちは、かつて3時間かけた山道を今は片道10分のロープウェイで登る。映画はその道のりをワンカットで切り取っていく。浮遊するカプセルのなかの人間模様と窓外にひろがる大自然とが奏でる壮麗なシンフォニー。

2013年/ネパール、アメリカ/118分
監督:ステファニー・スプレイ、パチョ・ヴェレズ
原題:MANAKAMANA

2013年ロカルノ国際映画祭 現代の映画人部門 金豹賞
2013年ロカルノ国際映画祭 最優秀初長編作品特別賞

 

リヴァイアサン 再上映 
  ニューベッドフォード――かつて世界の捕鯨の中心であり、メルヴィルの『白鯨』をインスパイアした港町を出航するトロール船アテーナ号。危険で過酷な漁は数週間にわたり、船は漆黒の海をゆく。観るもののド肝を抜く、圧倒的な映像と音響が描くのは、わたしたち人類の野蛮さそのもの。それはあまりにも美しい黙示録の体験である。


2012年/アメリカ、フランス、イギリス/87分
監督:ヴェレナ・パラヴェル、ルーシァン・キャステーヌ=テイラー 
原題:Leviathan

2012年ロカルノ国際映画祭 国際映画批評家連盟賞
2013年ベルリン国際映画祭 正式招待

 

 【タイムテーブル】
 


ページの先頭へ