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【終了】【舞台挨拶あり】11/21(土)公開『3泊4日、5時の鐘 』


上映期間

11/21(土)~12/4(金)

福島珠理さん、三澤拓哉監督の舞台挨拶が決定いたしました!

※登壇者は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承お願い致します。

◆舞台挨拶 11/21[土]13:50-回、上映後
福島珠理(彩子役)
1992年埼玉県出身。県立芸術総合高等学校にて演劇、日本舞踊、クラシックバレエ、声楽など舞台芸術全般を学ぶ。大学では文学部コミュニケーション学科に所属し、身体コミュニケーション学を専攻。2014年から和エンタテインメントに参加、アシスタントプロデューサーとしても関わった『3泊4日、5時の鐘』(三澤拓哉監督)のヒロインの一人、原彩子役で女優デビュー。東京藝術大学大学院映像研究科修士課程映画専攻に在学中。

 

◆舞台挨拶 11/22[日]13:50-回、上映前 ※舞台挨拶は13:40より開始
三澤拓哉
1987年神奈川県出身。2006年茅ヶ崎北陵高校卒業後、明治大学文学部に進学。2015年現在、日本映画大学在学中。『おだやかな日常』(12/内田伸輝監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)でアシスタントプロデューサーを務める。杉野希妃監督作『欲動』(14)ではセカンド助監督、『マンガ肉と僕』(今冬公開予定)では制作助手、『少年の夢』(14)ではプロデューサーとして携わり、本作が初脚本・初監督作品となる。


シロス国際映画祭優秀作品賞、北京国際映画祭注目未来部門 最優秀脚本賞

湘南・茅ヶ崎を舞台に男女7人の感情が絡み合う青春群像劇。
製作総指揮・出演 杉野希妃

3泊4日、5時の鐘 
 

夏の日差しが降り注ぐ湘南・茅ヶ崎。海にはサーファーたちが集い、 街からは夏の風情を感じ取ることができる。  その茅ヶ崎にひっそりと佇む老舗旅館・茅ヶ崎館に花梨(小篠恵奈)と 真紀(杉野希妃)が来る。二人は元同僚で茅ヶ崎館の長女でもある理沙(堀夏子)の結婚パーティーに出席するためにやって来たのだ。
到着早々、自由奔放な花梨は茅ヶ崎館でバイトする大学生、
知春(中崎敏)を弄ぶが、そんな花梨を生真面目な真紀はたしなめる。元々、花梨と真紀は対照的な性格で相容れない関係だったのだ。
 

翌日、自分勝手な行動を取り続ける花梨に対し、ついに怒りをぶつける真紀。
しかし、ゼミ合宿の引率で茅ヶ崎館に来ていた大学教授、近藤(二階堂智)と偶然再会した途端にそれまでの苛立ちはすっかり消えてしまう。真紀は近藤のかつての教え子で、学生時代、真紀は
近藤に好意を抱いていたのだった。
 そこに知春を密かに思う同級生、彩子(福島珠理)や理沙の弟の宏太(栁俊太郎)も加わり、
次第に登場人物たちの感情が複雑に絡まりはじめていく。

2014年/日本、タイ/89分/和エンタテインメント、オムロ

監督・脚本:三澤拓哉
出演:小篠恵奈/杉野希妃/堀夏子/中崎敏/柳俊太郎/福島珠理/二階堂智

(C)Wa Entertainment, Inc.

湘南・茅ヶ崎×和エンタテインメントが送る青春群像劇が完成
『歓待』、『ほとりの朔子』、『欲動』等を製作し、数々の映画祭に送り込んだ和エンタテインメントの最新作は、湘南・茅ヶ崎に集まった男女7人の恋模様をアイロニーたっぷりに描いた青春群像劇『3泊4日、5時の鐘』。舞台の中心となる茅ヶ崎館は日本を代表する映画監督、小津安二郎が脚本執筆のため定宿とした実在する旅館である。本作は当館において全面的な撮影が許可された初めての映画となった。創業115年の歴史を持つ風格漂う旅館とまばゆい光を放つ湘南の海が映画を一層魅力あるものにしている。

多彩な俳優陣による見事なアンサンブル 
主演は『ふがいない僕は空を見た』(12/タナダユキ監督)、『花宵道中』(14/豊島圭介監督)での好演が記憶に新しい若手女優の有望株、小篠恵奈と国際派女優兼映画監督として近年益々活動の幅を広げている杉野希妃。そのほか、平田オリザが主宰を務める劇団青年団の堀夏子。モデルからテレビドラマ、舞台と多岐にわたり活躍する栁俊太郎。『Babel バベル』(07/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)などに出演、実力派俳優として知られる二階堂智。そして、オーディションによって選出された中崎敏、福島珠理ら新人を起用。スクリーンでは様々なバックボーンを持った俳優たちが見事なアンサンブルを見せている。 

監督は27歳の新鋭、三澤拓哉 
監督・脚本は茅ヶ崎で育った27歳の新鋭、三澤拓哉。ナント三大陸映画祭グランプリ作の『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)や杉野希妃監督作『マンガ肉と僕』(14)、『欲動』(14)では助監督や制作スタッフとして参加。本作が初メガホンながらロッテルダム国際映画祭をはじめ数々の国際映画祭に正式招待されている。海外メディアからもその手腕は高く評価され、特にその作風はエリック・ロメールやホン・サンス、あるいはウディ・アレンが度々引き合いに出されている。
ギリシャ、シロス国際映画祭で最優秀作品賞を、北京国際映画祭では新人監督によるコンペティション部門で最優秀脚本賞を受賞した。 

『3泊4日、5時の鐘』公式サイト

鑑賞料金:一般1,800円/学生1,500円/シニア1,100円/会員1,200円 

【上映スケジュール】
11/21(土) 13:50- 上映後、舞台挨拶あり
11/22(日) 13:50- 上映前、舞台挨拶あり ※13:40より舞台挨拶を行います。
11/23(月)~25(金) 13:50-
11/26(木) 11:15-
11/27(金) 13:50-
11/28(土)~29(日) 16:25-
11/30(月)~12/4(金)  18:35-

 

 

 

 


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