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【舞台挨拶1/27(金)】みなみ二本立て劇場『ベトナムの風に吹かれて』

みなみ二本立て劇場~心に響く二作品続けてお楽しみください~
1/21(土)より一週間限定二本立て上映!
 
【料金】1,300円均一/前売券1,100円(1/20迄の販売)
※ご招待券ご使用不可
 

  『ベトナムの風に吹かれて』舞台挨拶決定!  

■日時:1/27(金)10:00~ 上映後
ご登壇者:大森一樹監督

大森一樹
1980年京都府立医科大学卒業。高校時代から8ミリ映画を製作していたことから、映画監督の道へ進む。大学在学中の1977年、「オレンジロード急行」で城戸賞受賞。これをきっかけに翌年1978年商業映画デビュー。以後30本近い劇場映画を監督。作品に「ヒポクラテスたち」「風の歌を聴け」「恋する女たち」「ゴジラvsビオランテ」「シュート!」「わが心の銀河鉄道」「悲しき天使」他多数。最新作は、2011年の「津軽百年食堂」。 映画会社、撮影所のシステムの外で、高校時代から見てきた映画にインスパイアーされ、自分で8ミリカメラをまわし映画作りを始めて30年以上、日本映画の様々な撮影所で劇場商業映画を作ってきた。その経験を活かし、これまで作られてきた内外の映画を教科書としながら、自分の映画の文体を確立し、その時代に必要とされる要素を加えた「新しい映画作り」を探す。映画史の研究、映画を見ることによる映画創作の可能性を研究分野とする。 

 

ベトナムの風に吹かれて

若き日にあこがれていたあの場所で今、母と生きていく

2015年/日本・ベトナム/114分/アルゴ・ピクチャーズ 
監督・脚本:大森一樹 出演:松坂慶子/草村礼子/奥田瑛二 

ハノイで日本語教師として働くみさおは、父の死後、認知症が進行した母をベトナムへ連れて行く決意をする。慣れない土地での様々なハプニングも、優しく受け止めてくれる周囲の人々に支えられ、人生の葛藤も明るく乗り越えていく「大人の青春映画」! 

 公式HP:http://vietnamnokaze.com/

 
 (C)「ベトナムの風に吹かれて」製作委員会



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