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【終了】【舞台挨拶2/11(土)】『切り子の詩』1週間限定上映

切り子の詩
すべてのモノづくりを支える人への応援詩

2/11(土)より一週間限定ロードショー!

  舞台挨拶決定!  

■日時:2/11(土)15:15~の回 上映前
ご登壇者
小西美加さん、三浦伊織さん、金山亜莉沙さん(日本女子プロ野球チーム<フローラ>)、近兼拓史監督

近兼拓史
1962年、兵庫県神戸市生まれ。作家、映画監督、マルチメディアプロデューサー。ウィークリーワールドニュース・ジャパン編集長、ハリウッドの映画学校ISMP(インターナショナル・スクール・オブ・モーションピクチャーズ)インストラクター/日本事務局長、ジェネリック家電推進委員会委員長など多彩な顔と肩書を持つ。現在、「近兼拓史のウィークリーワールドニュース」(ラジオ大阪、ラジオ日本)を毎週放送中。

 

切り子の詩

物語はフィクションでも、モノづくりは超ホンモノ!
メーカー、工場、商社、家族…みんなで未来をつくる。

2016年/日本/117分/J.C.K
監督・脚本:近兼拓史
出演:とみずみほ/澤田敏行/サニー・フランシス/永津真奈/小峯隆生/KAZZ(Permanent Fi sh) 


小さな町工場やごく普通の商社マンといった名もなき人々の小さな仕事が、やがて世の中を動かす大きな成果へとつながっていく様子を描く。関西の商社で工作機械や設備の営業マンとして働く澤田敏行は、出世とは縁遠い万年課長だが、コツコツと働く姿が周囲から信頼されていた。そんなある日、得意先の工場から、ある大きなプロジェクトに関わる部品の注文を受けた澤田は、これまでに築いた人脈と人柄で奇跡的に納期に間に合わせ、高い評価を受ける。澤田の家庭では、幼稚園児の息子がなかなか遊んでくれない父に不満を募らせていたが、次第に父が見えない場所で頑張っていることに理解を示していく。そんな澤田にある日、会社からインド支社の支社長というポストで栄転を打診されるが……。

 公式HP:http://kirikonouta.com/index.php

 
 (C)2016「切り子の詩」製作委員会
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】全国共通前売券1,500円(2/10迄販売)



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