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最新情報
『アメリカの影』

 

 

 

 ≪Match-up Theater~Time for a new direction~≫ 

 

『アメリカの影』

 

ジョン・カサヴェテス監督のデビュー作となった
インディペンデント映画の金字塔。

 

1959|アメリカ|81分|ザジフィルムズ
監督:ジョン・カサヴェテス
出演:レリア・ゴルドーニ|ヒュー・ハード|ベン・カールザース|アンソニー・レイ|ルパート・クロセー
撮影:エリック・コールマー 制作:シーモア・カッセル|モーリス・マッケンドリー
音楽:チャールズ・ミンガス

ジョン・カサヴェテスの監督第1作。シナリオなしのアドリブ演出で、ある種セミドキュメンタリー的な色合いがあり、そのリアリティとC.ミンガスの音楽がたまらない作品。


マンハッタンに暮らす、ヒュー、レリア、ベンの三人の兄妹。彼らは、白人と黒人の混血だった。長兄のヒューはナイトクラブの花形歌手だったが、今は人気も落ち三流ストリップ劇場に出演中。末娘のレリアは白人の青年と恋に落ちるが混血であることがばれて捨てられる。彼らが白人社会の中で、それぞれに肌の色からくる疎外を体験していく様を描く。

(c) ザジフィルムズ

 


唐獅子株式会社

 

 

 

 

 ≪Match-up Theater ~全身音楽家 × 全身芸人 激突!大レース~≫ 

 

『唐獅子株式会社』

 

社長、正気でっか?
この会社、とんでもない。

 

1983|日本|102分|東映
監督:曽根中生
キャスト:横山やすし|甲斐智枝美|伊藤四朗|桑名正博|丹波哲郎
脚本:内藤誠|桂千穂 構成:笠原和夫 企画:天尾完次
修復監修:鈴木耕一 音楽:甲斐正人 主題歌:山本譲二


 組長の命令で新人歌手を売り出すことに狂奔するやくざの姿を描く。原作は小林信彦。脚本は「アイコ十六歳」の内藤誠と桂千穂の共同執筆、監督は「“BLOW THE NIGHT!” 夜をぶっとばせ」の曽根中生、撮影は「のぞき」の鈴木耕一が担当。

三年ぶりに刑務所から出所した須磨組組員ダーク荒巻は、島田組のチンピラに襲われ、九死に一生を得てようやく組の所在地にたどりついた。ところが、そこには、「唐獅子通信社」の見慣れない看板が……。親分の新し物病が始まったらしく、兄貴分の哲は専務と呼ばれ、組の様相は一変していた。翌日、ダークの出所祝が須磨邸で開かれた。シェフは親分の長男・安輝。コック姿で料理を運びやくざ稼業には全く関心がない。そこへ親分の娘・輝子が現れ、「これからはビデオの時代」と提案する。かくて、唐獅子ビデオの看板が掲げられた。さらに、親分は芸能社を作り、どこで見つけてきたのか新人歌手・伊吹ひとみを東京のテレビ局主催のスーパースターコンテストで優勝させろと命令する。ところが、ひとみは体は魅力的だが、歌の方はカラッきしダメ。そして、ダークがマネージメント、原田が歌のレッスンを担当することになった。デビュー曲も出来上がり、東京へ飛んだダークたちは、クラブでまずテレビ局のプロデューサーと評論家を買収する。そこに島田組が現われ、三人は捕まりー。

© 東映
 
 

 


ギター弾きの恋

 

 

 

 

≪Match-up Theater~What’s up, Emmet Ray?~≫

 

『ギター弾きの恋』

 

愛には不器用な天才ジプシージャズ・ギタリストが、
初めて音楽より大切な女性に出会った・・・。

 

2016|アメリカ|95分|角川|35mm
監督・脚本:ウッディ・アレン
キャスト:ショーン・ペイ|サマンサ・モートン|ユマ・サーマン|ウディ・アレン 他
制作:ジーン・ドゥーマニアン 制作総指揮:J・E・ボーケア 
撮影:フェイ・チャオ 音楽:ディック・ハイマン 

 

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。

© 1999 Sweetland Films B.V. and Magnolia Productions, Inc. All Rights Reserved.

 


[Directed by ウォン・カーウァイ]ご来場のお客様へ

 

 


Directed by ウォン・カーウァイ

 

開場時間 23:30

 

オールナイトにご参加のお客様へ
 

本公演は、お座席分全て完売しております。開場時刻に遅れられた場合、前売り券をお持ちの方でも整理番号は無効となり、補助席へのご案内となる場合がございます。尚、満席公演となるため、お荷物等でのお座席確保はご遠慮頂いております。予めご了承くださいませ。

・ご入場順
…京都みなみ会館窓口販売分&Peatix同時入場 ⇒ チケットぴあ ⇒ 補助席(前売り) ⇒ 当日券(補助席)
※全席自由席となります。

・窓口・チケットぴあでご購入のお客様
…ご来館された際に受付にてチケットを切らせて頂きます。

Peatixでご購入のお客様
…ご来館された際に受付にて購入画面をご提示ください。整理番号とお引替えさせて頂きます。

・劇場内でのご飲食に関して
…お飲み物はお持ち込み頂いて構いませんが、食べ物のお持ち込みはご遠慮頂いております。
※ロビーでのお食事は問題ございません。また、当館売店での販売物は劇場内でご飲食いただけます。

遅い時刻の開場となりますので、みなさまどうぞお気をつけてお越しください。
京都みなみ会館へのアクセス


 

当日料金(補助席のみ):一般2,700円/学生・会員2,400円

 

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アリス

 


♦♥★アリス★♥♦

 

1/13[土]15:50 1/15[月]14:35
1/16[火]14:35 | 1/19[金]14:35 | 1/24[水]14:15
 
©:CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland/1988/84分/スタンダード/35mm)
監督・脚本・美術:ヤン・シュヴァンクマイエル|原作:ルイス・キャロル
共同美術:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー

*ベルリン映画祭でプレミア上映、アヌシー映画祭最優秀長篇アニメーション映画賞受

 

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に3年の歳月をかけ製作した長篇第一作。元々は短篇連作の形で制作されたという。9歳の少女をアリス役に 起用し、実写とコマ撮りを組み合わせ、アリスの人形や白ウサギの剥製、気違い帽子屋の人形、靴下の芋虫など、様々なオブジェがユーモラスにグロテスクに動 き回る。過去の短篇(『自然の歴史』『ドン・ファン』『ジャバウォッキー』『地下室の怪』など)の様々な要素が見られる集大成的な作品。数ある“アリス” ものの中で群を抜いてオリジナリティが高く国内外のファンも多い。

 

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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愛の殉職者たち

 



愛の殉職者たち

 

1/14[日]17:40 1/16[火]16:15 | 1/21[日]14:30 | 1/25[木]14:15 
 

(Mučedníci lásky/1966/73/モノクロ/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

三葉虫映画祭(ヤン・ニェメツ、エステル・クロンバホヴァー)/パリのシュルレアリスト映画祭受賞

原案・脚本・監督:ヤン・ニェメツ|原案・脚本・作詞・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
撮影:ミロスラフ・オンドジーチェク|音楽:カレル・マレシュ、ヤン・クルサーク
歌・出演:マルタ・クビショヴァー、カレル・ゴット 他
演奏:ヤン・ハマーJr.(ピアノ)、シュチェパーン・コニーチェク指揮の映画交響楽団 他
編集:ミロスラフ・ハーイェク|音響:フランチシェク・ファビアーン
プロダクションデザイナー:オルドジヒ・ボサーク

 

ニェメツのデビュー作『夜のダイヤモンド』同様、台詞を極力排除し、全編音楽と効果音と移動し続ける運動感に満ちた映像で、三つの愛の物語を描く。

 第1章「操作責任者の誘惑」髭の男の合図で夜に向かう人々の喧騒が始まり街のノイズと共にジャズが流れる。仕事を終えたオペレーターの男はジャズが流れる街に向かう。女達は彼に意味ありげに笑いかけ、知り合った男女の酒の相手をし、夜が更ける。やがて朝の喧騒が訪れると

 第2章「ナスチェンカの夢」ある屋敷の召使いナスチェンカは、6人の従者に取り巻かれた美しい歌声の歌手に憧れる。手の届かない相手と知り、失意の彼女に、怪しげな軍医が声をかけて連れ去るが

 第3章「孤児のルドルフの冒険」ルドルフという名の男がある家に入り込むと、庭で優雅にシャンパンを飲む家族がいる。彼らは口々に男のことをヤクプと呼び、家の中に招き入れる。彼が孤児だと知ると更に歓待してくれるが

 1章と3章の歌及び出演もするマルタ・クビショヴァーはチェコの国民的歌手で、チェコ事件の際、当局に秘密のラジオ局から抵抗と自由の歌詞に変えた『ヘイ・ジュード』を歌ったことで有名。音楽を担当するヤン・クルサークは俳優としても独特の存在感があり、様々な作品に色事師的な役どころで出演している。本作には同時期に撮影された『ひなぎく』の二人のマリエもワンシーン出演している。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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ひなぎく

 



ひなぎく

 

1/13[土]17:30 1/15[月]16:15 | 1/18[木]16:15
1/19
[金]16:15 
1/22[月]14:30 1/26[金]14:15
 

(Sedmikrásky/1966/75/カラー/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

ベルギー映画批評家協会賞/フィンランド映画批評家協会賞/ブリュッセル国際映画技術大会
三葉虫映画祭/1966年最も成功した映画主導賞/ベルガモ国際映画祭グランプリ

原案・脚本・監督:ヴェラ・ヒティロヴァー|原案:パヴェル・ユラーチェク
脚本・美術・衣装:エステル・クルンバホヴァー|美術・撮影:ヤロスラフ・クチェラ
音楽:イジー・シュスト、イジー・シュリトゥル|編集:ミロスラフ・ハーイエク
音響:ラジスラフ・ハウスドルフ|プロダクションデザイナー:カレル・リエル

 

マリエ1とマリエ2は、姉妹と偽り、男たちを騙しては食事をおごらせ、嘘泣きの後、笑いながら逃げ出す。部屋の中で、牛乳風呂を沸かし、紙を燃やし、ソーセージをあぶって食べる。グラビアを切り抜き、ベッドのシーツを切り、ついにはお互いの身体をちょん切り始め、画面全体がコマ切れになる。ヒティロヴァーがカメラマンのクチェラや美術・衣装のクルンバホヴァーと共に、色ズレやカラーリング、実験的な効果音や光学処理、唐突な場面展開など、様々な映画的実験を行う。音楽や部屋の装飾、衣装などのセンスも抜群で60年代的な自由さに満ちあふれている。

1989年までの社会主義時代、すべての映画が国家予算で作られていたため、国会で予算の無駄遣いと批難されるが、『ひなぎく』は労働者向けの上映会でも大受けで、作家のミラン・クンデラも擁護し、1968年のプラハの春を準備したとも言われる。

 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグはプロの俳優を使わず自由な演技をさせるという特徴を持つが、マリエ1とマリエ2も演技経験の全くない素人で、一人は帽子店の店員、一人は学生だったという。スタッフや関係者が出演することも多く、マリエ達がトイレで出会う背中のあいたドレスの女は、衣装デザイナーのヘレナ・アニージョヴァーで彼女は『闇のバイブル』では祖母役を演じたうえ、『火葬人』にも出演し、シュヴァンクマイエル監督の『ルナシー』にも櫛を持つ老婆で出演しているが、『受難のジョーク』では本業の衣装を担当している。

 

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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パーティーと招待客

 



パーティーと招待客

 

1/14[日]16:20 | 1/17[水]16:30 | 1/20[土]14:30 | 1/23[火]14:30 
 

 (O slavnosti a hostech/1966/70/モノクロ/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

*カンヌ映画祭招待作品/ベルガモ映画祭グランプリ受賞/三葉虫映画祭受賞
パリのシュルレアリスト映画祭受賞/「映画と時間(フィルム・ア・ドバ)」誌アンケートで一位

脚本・監督:ヤン・ニェメツ|原案・脚本・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
撮影:ヤロミール・ショフル|編集:ミロスラフ・ハーイェク|音響:イジー・パヴリーク
音楽:カレル・マレシュ|演奏:シュチェパーン・コニーチェク指揮の映画交響楽団
プロダクションデザイナー:オルドジヒ・ボサーク


ニェメツ監督の長編第2作目。ピクニックにやってきた7人の男女が奇妙な野外パーティーに招待される。主人は養子を迎え、若いカップルの結婚式と、自分の誕生日を同時に祝うのだと言う。養子となる男、ルドルフは理不尽な要求をし、それに逆らったカレルは暴力を受ける。友人のフランチシェクはカレルを反逆者と批判し、カレルは自分は民主主義者だと反論する。主人も友人たちも口々に「民主主義者」を標榜するが、次第に、主人やルドルフに加担する者、同化していく者など、夫婦や友人の間に亀裂が生まれ、たわいない会話の中で、全体主義の不気味さが描かれる。湖畔のパーティー会場の美しい美術や洗練された衣装は原案・脚本のクルンバホヴァーが担当する。

 本作はカフカ的とも評され、ベケットやイヨネスコの不条理劇のような不思議な魅力を持つ。プレミア上映で物議を醸し、激怒したプルジネツ議員により『ひなぎく』と共に国会で批判され、ニェメツは国家騒乱罪容疑で逮捕される。一説に、主人役のヴィスコチルがレーニンに似ていたため共産党批判と取られたと言われるが、映画が全体主義の構造や暴力を描いているのは歴然としており、映画を見たノヴォトニー大統領は不快さをあらわにし、作品は上映禁止となる。また映画監督のショルム、心理学者のイジー・ニェメツ(ニェメツ監督のいとこ)、作家のシュクヴォレツキーやヴィスコチルといった反体制派の知識人が数多く出演していたこともこの作品が睨まれた要因と言われる。7080年代の「正常化」時代には検閲によりお蔵入りの状態が続くが1989年以降に国内外で上映され再評価が高まった。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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惑星ソラリス

 


惑星ソラリス

 

Солярис

 

1/1[月・祝]13:00 | 1/4[木]12:45 | 1/6[土]10:30 | 1/12[金]10:00
 

1972年/モノクロ&カラー/デジタル/シネスコ/160分 
原作『ソラリスの陽のもとに』(スタニスワム・レム)
1972年カンヌ国際映画祭審査員特別賞他


世界SF映画史上に金字塔を打ち立てた作品である。海と雲に覆われ、生物の生存が確認されていない惑星ソラリス。だが、ソラリスの海は理性を持つと科学者たちは考え、何度も海と接触しようと試みたが失敗。宇宙ステーションは混乱に陥り、地上との交信が途切れてしまう。その調査のために派遣された心理学者クリスの目前に現れたのは、友人の死体に自殺した妻。さらに、残された二人の科学者は何かに怯えている・・・。極限状態にある人間の心に焦点を当て、哲学的命題を観客に投げかけてよこす。ちなみに未来都市の風景として映し出されるのは、東京都港区赤坂見附の立体交差。一人で見ては語りたくなり、誰かと一緒に見ては考える、そんな深い思索を呼び覚ます映画である。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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僕の村は戦場だった

 


僕の村は戦場だった

 

Иваново детство

 

 12/30[土]11:00 | 1/3[水]13:30 | 1/9[火]12:50 
 

1975年/カラー/デジタル/スタンダード/110分
1962年ヴィネツィア国際映画祭サン・マルコ金獅子賞/サンフランシスコ国際映画祭監督賞

タルコフスキーの長編第一回監督作品。第二次世界大戦下のソビエト。カッコーの鳴く美しい村で、明るい陽光と戯れる12才の少年イワンはママから水をもらう。と、そこに銃声が響く。イワンは両親と妹をドイツ軍に殺され、一人ぼっちになってしまった。まだ、あどけなさの残る彼は、学校に通わせたいとの周囲の大人たちの思いをよそに、復讐心に燃えてパルチザンに協力し、危険をおかして敵の占領地域への偵察活動に従事するが・・。幼い者のこころをゆがめる戦争。激しい戦闘シーンと、少年の心に時折よみがえる平和な日々の対比の中で、戦争の悲惨さと虚しさが浮かびあがる傑作である。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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