
4/11(水)18:25からの ボリス・バルネット傑作選『帽子箱を持った少女』上映後、
日本におけるチャールズ・チャップリン研究の第一人者として国際的に活動を行う大野裕之さんをお招きして、 無声映画の楽しみ方に加え、日本初公開となる“『街の灯』(1931年)撮影中のチャップリンの 未公開映像”の上映を交えながらお話頂きました。
●ゲスト・プロフィール
大野裕之さん
日本チャップリン協会会長。主著に『チャップリンの影 日本人秘書・高野虎市』(講談社)、『チャップリン 未公開NGフィルムの全貌』(NHK出版)他。英国チャップリン学会会員、米国チャップリン・レビュー・ アジア太平洋地区代表。劇団とっても便利所属。脚本家・演出家・作曲家・俳優としても活躍中。
大野裕之ブログ http://ameblo.jp/onohiroyuki/
ツイッター http://twitter.com/ono_hiroyuki
日本チャップリン協会 http://www.chaplinjapan.com/3月24日(土)『マイブリッジの糸』上映初日に山村浩二監督、京都精華大学マンガプロデュース学科教授の竹熊健太郎さんにお越しいただきました。
『マイブリッジの糸』が出来上がるまでの制作過程やNBF(カナダにある老舗のアニメーションスタジオ)の環境での制作のやりとりなどお話して頂きました。

なんと本作品は山村浩二監督と奥様のほぼ二人で制作に取り組まれたとのことです。
ロビーで行われたサイン会では、お客様がご希望されたキャラクターを
お一人様づつ描いてくださいました。こちらはパクシですね!
終始、和やかなムードに包まれて、心温まる時間となりました。
2012年2月25日(土)『NINIFUNI』初日に真利子哲也監督にお越しいただきました。 
この作品を作るにあたって実在の事件に着想を得て、実際の事件現場周辺でロケを行ったとのこと。また、セリフが一切無い中で絶大な存在感を誇る宮崎将さんをキャスティングした経緯や、ももいろクローバーとの出会いなどをお話いただきました。
2/25(土)『明日泣く』の初日舞台挨拶に主演の汐見ゆかりさん、クレイグ・ハンター役のマービン・レノアーさんにお越し頂きました。
役を演じる事になったきっかけや、内藤監督、斉藤工さんの印象などお話していただきました。
脚本を読んで、役の第一印象は最悪だった、と語る汐見さん。
自身プロのジャズ・ミュージシャンでもあるレノアーさん。劇中でのセッションの様子などをお話していただきました。
松江監督が東日本大震災後の日本について感じられたこと、そして『トーキョードリフター』を撮られるに至った経緯や、前野さんに出演を依頼された時のこと、ロケハンそして撮影中の事などをお話し頂きました。
前野さんの新曲で、作品ラストに流れる「トーキョードリフター」誕生秘話や、松江監督が作詞された歌詞に関するお話などお二人がお揃いだからこそ伺えたお話しの数々がとても印象的でした。

舞台挨拶後は、ロビーでサイン会、その後、場所を変えお越し下さったお客様も交えての交流会も行いました。
2012年1月21日(土)京都みなみ会館のロビーにて小さなマルシェ(市)を開催致しました。
5つのお店に出店して頂きました!

・町屋風カフェで、喫茶の他に、雑貨やアクセサリーも販売されている、カフェ密柑さん
・国内外からセレクトされた雑貨や、京都在住、その他作家さん作品も販売されている、DOMAさん
・ポストカード、ハンカチやポーチなどを作品として販売されている作家、伊東ちひろさん
・ステッカーやポストカードを販売されている作家、can_acoさん
・幅広い年齢層の女性から支持を受けている、アクセサリー作家、クー ドゥ クールさん

当劇場からほど近くにあります、東寺で“弘法さん”の通称で親しまれている毎月恒例の市が開かれたこともあり、老若男女様々、たくさんのお客様がお越しいただき、ロビーが大変賑わいました。あいにくの雨でしたが、ロビーではお買い物されている皆様のお顔が笑顔で、とても華やかな雰囲気でした。
2012年2月12日10時の回の『ドーバーばばぁ』に、
大河内二三子さん、原田京子さん、中島久枝監督にお越し頂きました。
撮影時の裏話や、メンバー内の苦労話などをお話下さいました。
また、熱い思いが沢山書かれた日の丸の旗を持って来られ、
来場者の方々がメッセージを追加して帰って下さいました。
それを持って、またドーバー海峡を横断しに行かれるとの事です!
人間、いくつになっても夢を追いかけて輝けるのだと、元気を頂きました。
2012年1月14日『追悼のざわめき』松井良彦監督にお越しいただきました。
松井良彦監督。映画好きになったきっかけから、寺山修司さんに手紙を出し、お会いになった時のお話などをしていただきました。
「たくさん映画を観て勉強しました」との一言も。特にイタリアのフェデリコ・フェリーニ監督の作品がお好きだそうです。
今回の上映で初めて『追悼のざわめき』をご覧になった方が沢山いらしてました。また、何度目か!というリピーターの方も沢山!
ご来場いただきましてありがとうございました。映画そのものの体験と、松井監督のお人柄に触れられる貴重な機会でした!
2012年1月15日『追悼のざわめき』出演の仲井(河添)まみ子さんにお越しいただきました。撮影現場での裏話、驚きエピソードなど、当時の貴重なお話をとても気さくにお話してくださいました。


2011年12月16日『アジアの純真』トークイベントに脚本家の荒井晴彦さんと、映画評論化の寺脇研さんにお話していただきました。
『アジアの純真』を中心とした、今後の日本映画の展望についてお話し頂きました。