
2012年1月21日(土)京都みなみ会館のロビーにて小さなマルシェ(市)を開催致しました。
5つのお店に出店して頂きました!

・町屋風カフェで、喫茶の他に、雑貨やアクセサリーも販売されている、カフェ密柑さん
・国内外からセレクトされた雑貨や、京都在住、その他作家さん作品も販売されている、DOMAさん
・ポストカード、ハンカチやポーチなどを作品として販売されている作家、伊東ちひろさん
・ステッカーやポストカードを販売されている作家、can_acoさん
・幅広い年齢層の女性から支持を受けている、アクセサリー作家、クー ドゥ クールさん
当劇場からほど近くにあります、東寺で“弘法さん”の通称で親しまれている毎月恒例の市が開かれたこともあり、
老若男女様々、たくさんのお客様がお越しいただき、ロビーが大変賑わいました。あいにくの雨でしたが、ロビーではお買い物されている皆様のお顔が笑顔で、とても華やかな雰囲気でした。
2012年2月12日10時の回の『ドーバーばばぁ』に、
大河内二三子さん、原田京子さん、中島久枝監督にお越し頂きました。
撮影時の裏話や、メンバー内の苦労話などをお話下さいました。
また、熱い思いが沢山書かれた日の丸の旗を持って来られ、
来場者の方々がメッセージを追加して帰って下さいました。
それを持って、またドーバー海峡を横断しに行かれるとの事です!
人間、いくつになっても夢を追いかけて輝けるのだと、元気を頂きました。
2012年1月14日『追悼のざわめき』松井良彦監督にお越しいただきました。
松井良彦監督。映画好きになったきっかけから、寺山修司さんに手紙を出し、お会いになった時のお話などをしていただきました。
「たくさん映画を観て勉強しました」との一言も。特にイタリアのフェデリコ・フェリーニ監督の作品がお好きだそうです。
今回の上映で初めて『追悼のざわめき』をご覧になった方が沢山いらしてました。また、何度目か!というリピーターの方も沢山!
ご来場いただきましてありがとうございました。映画そのものの体験と、松井監督のお人柄に触れられる貴重な機会でした!
2012年1月15日『追悼のざわめき』出演の仲井(河添)まみ子さんにお越しいただきました。撮影現場での裏話、驚きエピソードなど、当時の貴重なお話をとても気さくにお話してくださいました。


2011年12月16日『アジアの純真』トークイベントに脚本家の荒井晴彦さんと、映画評論化の寺脇研さんにお話していただきました。
『アジアの純真』を中心とした、今後の日本映画の展望についてお話し頂きました。
2011年10/1『冷たい熱帯魚』園子温監督と神楽坂恵さんにお越しいただきました。
立命館大学の学生さん達の力をかりて実現することになった、京都みなみ会館初のUSTREAM中継を行いました。急遽、神楽坂恵さんが来館されることが決定したこともあり、上映後のトークショーでの監督による質疑応答の時間には、たくさんの人がご参加していただき、大盛況の賑わいでした。
9/18(日)「女と男のいる舗道」上映終了後に、マレビトの会主宰の松田正隆さんと
立命館大学映像学部准教授の川村健一郎さんにお話をして頂きました。
「女と男にいる舗道」についての話題を中心に、川村さんからはゴダールについての解説や、
撮影時の数々の逸話などを例に、松田さんからは劇作家としての視点から見たゴダール
作品の魅力についてお話して頂きました。

写真左:川村健一郎さん
写真右:松田正隆さん
松田さんの主宰する劇団、マレビトの会においての映画からの影響についてのお話もあり
ました。 映画ファンの方も是非、マレビトの会の今後の活動にご注目下さい!
http://www.marebito.org/
ありがとうございました。




