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✿春の学生ポイント祭り開催✿

※ご招待券は、特別興行(みなみ二本立て劇場/大怪獣大特撮大全集/ウルトラマン大全集)・オールナイトにはご使用できません。

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【舞台挨拶3/20(祝・月)】『走れ、絶望に追いつかれない速さで』

走れ、絶望に追いつかれない速さで
若者たちは、太陽を目指した

3/11(土)~3/17(金)、3/20(月・祝)~3/24(金)ロードショー!
※3/18(土)、3/19(日)休映 

  舞台挨拶決定!  

■日時:3/20(月)20:30~の回 上映前
ご登壇者:中川龍太郎監督        
太賀さん、
小林竜樹さん

**************************************

 

 

中川龍太郎 (なかがわりゅうたろう)
1990年生まれ、神奈川県出身。詩人としても活動し、著書に『詩集 雪に至る都』(07)。やなせたかし主催『詩とファンタジー』年間優秀賞受賞(10)。国内の数々のインディペンデント映画祭にて受賞を果たす。『Calling』(12)がボストン国際映画祭で最優秀撮影賞受賞。『雨粒の小さな歴史』(12)がニューヨーク市国際映画祭に入選。東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門では『愛の小さな歴史』に続き2 年連続の出品を最年少にして果たす。

太賀 (たいが)
1993年生まれ、東京都出身。2006年に俳優デビュー。主な出演映画に第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『桐島、部活やめるってよ』(12)、第35回ナント三大陸映画祭グランプリ受賞作『ほとりの朔子』(14)、第36回モスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した『私の男』(14)、第68回カンヌ国際映画祭オープニング上映作『あん』(15)など。

小林竜樹 (こばやしりゅうじゅ)
1989年生まれ、神奈川県出身。第64回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映された園子温監督作品『恋の罪』(11)でデビュー。映画、TV、舞台、CMなど幅広く出演。主な出演作品はNHKBS『植物男子ベランダー』、映画『こっぱみじん』(14)、舞台『blue,blew,bloom』(16)中川龍太郎監督作品への参加は『愛の小さな歴史』に続き2作目となる。

 

 

走れ、絶望に追いつかれない速さで

2015年/日本/83分/Tokyo New Cinema
監督・脚本:中川龍太郎
出演:太賀/小林竜樹/黒川芽以/藤原令子/寉岡萌希

「愛の小さな歴史」に続き、今作で2年連続の東京国際映画祭出品となった中川龍太郎監督の自伝的作品。漣と青春時代を共有した親友の薫が死に、薫が描き遺した絵には中学時代の同級生「斉木環奈」の姿があった。親友の死を受け入れられない漣は、薫にとって大切な存在であり続けた環奈に薫の死を知らせるため、彼女の元へ向かう決意をする。

 公式HP:http://tokyonewcinema.com/works/tokyo-sunrise/

 
 (C)「走れ、絶望に追いつかれない速さで」製作委員会
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】全国共通前売券1,200円(3/10迄販売)



【特集上映/2/25(土)~3/31(金)】生誕45周年 ロマンポルノ、狂熱の時代

【特集上映】
生誕45周年 ロマンポルノ、狂熱の時代



2016年11月20日に生誕45周年を迎えた<日活ロマンポルノ>。今回28年ぶりに製作された新作公開に併せて、過去1,100以上あるタイトルから厳選されたクラシックの傑作19本を上映! ロマンポルノが始まった1970年代、あの狂熱の時代の熱量を感じることが出来る作品群です。スクリーンでご覧いただけるこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく! 
配給:日活 ©日活


A 2月25日[土] 13:35- / 2月27日[月]、3月1日[水]、3月3日[金] 17:05- 

 

『ジムノペディに乱れる』公開記念上映
A
嗚呼!おんなたち 猥歌

1981年/日本/83分
監督・脚本:神代辰巳 脚本:荒井晴彦
出演:内田裕也/角ゆり子/中村れい子/絵沢萠子/安岡力也/黒田征太郎/石橋蓮司

内田裕也自身が監督らに持ち込んだ週刊誌の事件実話をヒントに企画されたという愛欲と官能のドラマ。 売れないロック歌手ジョージと、ジョージをとりまく女たちの性を描く。

B 2月26日[日] 13:35- / 2月27日[月] 15:35- / 3月2日[木] 17:05- 

B 悶絶!!どんでん返し
1977年/日本/73分
監督:神代辰巳 脚本:熊谷禄朗
出演:谷ナオミ/鶴岡修/遠藤征慈/粟津號

”東大出のエリートがおかま”というユニークな発想を基に、ヤクザとエリートの結びつき、ホステスの三角関係、子分とスケバンの人間模様等を神代監督独特のコミカルなタッチでユーモラスに描いた秀作。

C 2月28日[火]、3月3日[金] 15:35- / 3月4日[土] 15:20- / 3月6日[月] 15:05- 

C 天使のはらわた 赤い教室
1978年/日本/79分/35mm
監督・脚本:曽根中生 脚本:石井隆
出演:水原ゆう紀/蟹江敬三/水島美奈子

暴行現場を8ミリに撮られ、それがブルーフィルムとして街に出まわってしまったら…女の哀惜をこめ、数奇な運命の中で地獄絵をなめつくす女、名美。  石井隆原作の「赤い教室」をモチーフに、石井隆自身の脚本で描く、スーパーハードポルノ。

D 2月28日[火] 17:05- / 3月1日[水]、3月2日[木]15:35- / 3月5日[日] 13:30- 

D 恋人たちは濡れた
1973年/日本/76分/35mm 監督・脚本:神代辰巳 脚本:鴨田好史 出演:中川梨絵/絵沢萠子/大江徹/高橋明

故郷の海――それは高なる愛のうねり! 女の誘いが、やさしい愛撫が甘酸っぱい俺の過去を呼びさます… 神代辰巳監督による青春映画の歴史的傑作。ロマンポルノ初心者にもお勧めの1本。

E 3月4日[土] 13:45- / 3月6日[月] 13:30- / 3月13日[月] 13:40- 

E 狂った果実
1981年/日本/85分/35mm
監督:根岸吉太郎 脚本:神波史男
出演:本間優二/蜷川有紀/永島暎子/益富信孝/岡田英次

アリスのヒット曲「狂った果実」の詩からヒントを得て創ったオリジナル脚本で、同曲も挿入歌として使われる。石原裕次郎のデビュー作で知られる同名の作品……。あのギラつきにエロティシズムを加え、パワーアップした内容で、クールな若者のシティロマンが、今したたかに甦った。

F  3月5日[日]、3月7日[火] 15:05- / 3月8日[水] 、 3月10日[金] 16:45- 

『風に濡れた女』公開記念上映
F
赫い髪の女
1979年/日本/73分/35mm
監督:神代辰巳 脚本:荒井晴彦 原作:中上健次
出演:宮下順子/石橋蓮司/亜湖/阿藤海

現代日本文学にひとつの到達点を示した中上健次の「赫髪」を、神代辰巳が安定感のある演出力で描く代表作の1本。ひたすら、愛欲のうねりに身を任せる人間の本能、激情を静かに描いた秀作。

G 3月7日[火]、3月10日[金] 13:30- / 3月11日[土] 14:00- 

G 黒薔薇昇天
1975年/日本/72分
監督・脚本:神代辰巳 原作:藤本義一
出演:谷ナオミ/岸田森/芹明香/山谷初男/高橋明/谷本一

大阪のよどんだ空の下、法の網をくぐりぬけながらブルーフィルム作りに涙ぐましい努力をはらう陰の映画人たちの、おかしくも悲しい生きざまを、当代の人気作家・藤本義一の原作を得て、神代辰巳が描く性のバラード。

H  3月8日[水] 13:30- / 3月9日[木] 16:45- /3月11日[土] 15:30- 

H 白い指の戯れ
1972年/日本/75分/35mm
監督・脚本:村川透 脚本:神代辰巳
出演:伊佐山ひろ子/荒木一郎/谷本一/粟津號

松田優作主演の“遊戯”シリーズや、「探偵物語」TVシリーズでいくつものヒットを生み出した村川透監督デビュー作品。スリの瞬間のスリルに酔う一人の女の性をとらえた異色ロマンスポルノ作品。

I 3月9日[木] 13:30- / 3月12日[日]3月17日[金] 13:40-3月22日[水] 14:20-

I ラブホテル
1985年/日本/88分/35mm
監督:相米慎二 脚本:石井隆
出演:速水典子/寺田農/志水季里子/益富信孝/中川梨絵/尾美としのり/佐藤浩一/伊武雅刀

男は女を「天使」と呼んだ─。神代辰巳、曾根中生の助監督を経て相米慎二が初めて撮ったロマンポルノ。主演は映画初主演の速水典子と寺田農。石井隆の世界のメインキャラクターである”名美”と”村木”を熱演している。

J 3月12日[日]3月14日[火] 15:20-3月15日[水]3月17日[金]17:00-

『牝猫たち』公開記念上映
J
㊙色情めす市場
1974年/日本/83分/35mm
監督:田中登 脚本:いどあきお
出演:芹明香/花柳幻舟/宮下順子/萩原朔美/夢村四郎/高橋明

売春防止法が施工され赤線がなくなってから20年。しかしながら、売春という職業は未だに根強く残っている。春をひさぐことで生計を立てるしかすべのない女性の悲哀に満ちながらも強くたくましい姿を、田中登が鋭いタッチで描いた、初期ロマンポルノの歴史的傑作。

K 3月13日[月] 15:20- / 3月14日[火] 13:40- / 3月19日[日] 12:25- 

K 牝猫たちの夜
1972年/日本/68分
監督:田中登 脚本:中野顕彰
出演:桂知子/原英美/牧恵子/吉澤健/影山英俊

新作ロマンポルノ『牝猫たち』で白石和彌がオマージュした田中登の初期の傑作。鼻下長族のオアシス、トルコ風呂。その中で働く牝猫たち、彼女らの生きがいはなにか、男に貢ぎ裸にされる女、お金に振りまわされ体を売る女、男の愛をつかむ女、捨てられる女、しかし彼女らは屈託なく笑顔をふりまき、今日も明日も石けんの泡にまみれ強く生きて行く-そんな彼女らの生態を描く。

L 3月15日[水] 13:40- / 3月16日[木] 16:40- / 3月18日[土] 12:10- 

L 人妻集団暴行致死事件
1978年/日本/96分/35mm
監督:田中登 脚本:佐治乾
出演:室田日出男/黒沢のり子/古尾谷康雅/深見博

ハミダシ者達の無軌道な青春が、ひっそりと暮らす中年夫婦を襲った。あの日、若者達の甘えを許してしまったばっかりに……。鬼才・田中登監督が描く衝撃と鮮烈なエロス。

M 3月16日[木] 13:40- / 3月21日[火]、3月23日[木] 14:20-

M ㊙女郎市場
1972年/日本/70分/35mm
監督:曽根中生 脚本:田中陽造
出演:片桐夕子/益富信孝/五條博

時は幕末、文化文政時代。女衒の吉藤次が“娘市”で目をつけたのは、身なりはボロボロ、頭が少し弱いお新という生娘だった。品川楼に預けられたお新だったが、実は男女の営みが何たるかも全く知らず…。伝説の映画監督曾根中生による、異色時代劇。

N 3月18日[土] 14:00- / 3月20日[月・祝] 16:00- / 3月22日[水] 17:35- / 3月24日[金] 17:30- 

『ANTIPORNO』公開記念上映
N
一条さゆり 濡れた欲情
1972 年/日本/69分/35mm
監督・脚本:神代辰巳
出演:一条さゆり/白川和子/伊佐山ひろ子/高橋明/粟津號/小沢昭一

一大センセーションを巻き起こした伝説のストリッパー・一条さゆりの半生を、本人主演で映画化。他のロマンポルノ作品とは異なる味わいを持つ、神代辰巳改心の一作。

O 3月20日[月・祝] 14:35- / 3月23日[木] 17:30- / 3月28日[火] 17:05- 

O さすらいの恋人 眩暈
1978年/日本/74分/35mm
監督:小沼勝 脚本:大工原正泰
出演:小川恵/飛鳥裕子/北見敏之/高橋明

追いつめられた青春の袋小路に愛欲をむさぼりあう―――ふたりにとってそれは墓場ではない。鬼才・小沼勝の官能美の世界で、都会に消えた一つの青春を描きあげるロマンポルノ巨編。

P 3月21日[火] 15:40- / 3月26日[日]、3月28日[火]、3月30日[木] 15:30-

P 新宿乱れ街 いくまで待って
1977年/日本/82分/35mm
監督:曽根中生 脚本:荒井晴彦
出演:山口美也子/絵沢萠子/日夏たより/中田彩子/神田橋満

歓びにつけ、悲しみにつけ、酒は若ものの心をなごませてくれる。そしてここ新宿の裏街には酒と女を求めて、諸々の志望者が夜な夜な集り散じて、若い日々のドラマを織りなしている。これは青春の哀歓を吹きだまりの中でうたいあげる異色のロマンポルノ大作。

Q 3月24日[金] 14:20- / 3月26日[日] 17:05- / 3月29日[水] 15:30- 

Q 恋狂い
1971年/日本/74分/35mm
監督:加藤彰 脚本:小早川純(=加藤彰)
出演:白川和子/葵三津子/大泉隆二

新婚間もない性感に敏感な肉体の持ち主が自己の理性とは別に、身体の方が男を漁り、欲情を満たしていく。新妻の性衝動を描いたショッキング・レポート。主演は、ポルノ映画最高のベテラン女優白川和子。

R 3月25日[土]、3月27日[月]3月31日[金]15:30- / 3月30日[木] 18:35- 

R 妻たちの性体験 夫の眼の前で、今…
1980年/日本/69分/35mm
監督:小沼勝 脚本:小水一男
出演:風祭ゆき/高原リカ/佐々木美子

「私が犯されるのを見たかったのね…」風祭ゆきがスリムな体で熱演する愛欲の≪ラビリンス≫。倦怠期にあった夫婦が、ふとした事件をきっかけに新たな性の泉へと堕ちていくさまを、小沼勝が独特のねっとりとした演出で描く。

S 3月25日[土]、3月27日[月]  17:05- / 3月29日[水]、3月31日[金 18:35- 

『ホワイトリリー』公開記念上映
S
花芯の刺青 熟れた壷
1976年/日本/74分/35mm
監督:小沼勝 脚本:松岡清治
出演:谷ナオミ/北川たか子/蟹江敬三/花柳幻舟/中丸信

小沼勝監督と谷ナオミの強力タッグで贈る官能巨編。伝統の世界で生きてきた女性と、ドライな娘が1人の男を巡って織り成す凄艶な肉欲の執念を絶妙な切れ味で描く。


【オールナイト上映2/25(土)】<エブリバディ・スプリング・パーティーナイト・フォーエバー>

 

3本立てオールナイト上映
■日時:2017年2月25日(土)
土曜の夜から日曜の朝にかけて

■開場/24:15 開始/24:30 翌6:20終了予定 

上映作品
ソーセージ・パーティー|スプリング・ブレイカーズ
エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に


野球部員や水着ギャル、パンにソーセージも大騒ぎ! ワクワク感や不安な気持ちまじりの新入生や、社会人になる方やそうでない方も!
新生活の扉を開ける前に、ドカンとぶちあがっちゃいたくなる3作品でLet,sパーティナイト!

 

整理番号付き前売券/3,000円均一(ドリンクチケット付)
当館窓口、Peatix、チケットぴあ(Pコード:556-601)にて販売中!
当日料金/3,000円均一
入場順番→①劇場窓口販売分前売券、Peatix販売分同時入場→②チケットぴあ→③当日券

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【舞台挨拶2/25(土)】『はるねこ』

はるねこ
唄いましょう 踊りましょう

2/25(土)~3/10(金)ロードショー!

  舞台挨拶決定!  

■日時:2/25(土)16:45~の回 上映後
ご登壇者甫木元空監督        
主演・山本圭祐さん
     プロデューサー・青山真治さん

************************************************** 

 

甫木元空 (ほきもと・そら)
1992年埼玉県越生町生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。 在学中教授であった青山真治監督や塚本晋也監督から映画に触れ、自主映画を作り始める。 山本政志監督、橋口亮輔監督、瀬々敬久監督など数多くの作品で助監督を務める。 本作が初長編デビュー作。

山本圭祐 (やまもと・けいすけ)
1991年埼玉県生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。 大学在学中、学内制作の演劇や映画に多数出演。 主な映画出演作品に青山真治「FUGAKU1/犬小屋のゾンビ」(2014)、 甫木元空「終わりのない歌」(2014)など。今作品でデビューを果たす。

青山真治 (あおやま・しんじ)
代表作は『Helpless』『EUREKA』『Sad Vacation』など。 制作・配給会社「マイナーリーグ」を設立。 本作がプロデューサーとして劇映画第一作に当たる。 多摩美術大学元教授、現在は京都造形芸術大学映画学科学科長。

 

はるねこ

2016年/日本/85分/Miner League
監督・脚本:甫木元空
プロデューサー:青山真治/仙頭武則
出演:山本圭祐/岩田龍門/赤塚実奈子/高橋洋/川瀬陽太/川合ロン/りりィ/田中泯/福本剛士

映像と音楽の関係性を重視する多摩美術大学映像演劇学科出身の映像作家、甫木元が監督・脚本・音楽も兼ねた初劇場監督作。自作の曲を歌って聴かせる独創的な音楽劇。『共喰い』の青山真治が初めて長編映画をプロデュースした作品。

 公式HP:http://haruneko-movie.com/

 
【料金】一般/1,700円 学生1,400円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】全国共通前売券1,400円(2/24迄販売)



2/11(土)公開『裏切りの街』サイン入りポスター抽選プレゼント有!
大阪・第七藝術劇場(1/21公開)、神戸・元町映画館(2/4公開)、京都・京都みなみ会館(2/11公開)にて、
『裏切りの街』をご鑑賞の皆様に朗報!
上記3館にて、〈裏切らない〉ポスター抽選プレゼント企画を開催致します!
 

 

プレゼント:『裏切りの街』サイン入りB2ポスター/1名様

応募方法:

各劇場にて『裏切りの街』鑑賞時に、抽選プレゼント応募用紙を配布致します。
必要事項をご記入の上、ご応募ください。 

当選者の
発表:

ご応募いただいた方の中から厳正なる抽選を行い、
2/24(金)(京都みなみ会館『裏切りの街』上映最終日)以降に当選者を決定致します。
当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。 

 

 

2/11(土)〜2/24(金)上映
裏切りの街
2016年/日本/132分/R15+/エイベックス・デジタル 配給
監督・脚本:三浦大輔
出演:池松壮亮、寺島しのぶ、中村映里子 ほか

人は、なんとなく、
人を裏切る――

池松壮亮と寺島しのぶが共演したdtvのオリジナルドラマを映画化。ドラマは『愛の渦』『何者』の三浦大輔監督が自らの舞台を映像化した作品で、本作ではドラマ版とは異なる編集を施した劇場版として上映する。同棲する恋人に小遣いをもらいながら怠惰な生活を続けるフリーターの菅原裕一。専業主婦として退屈な毎日を送る智子。ある日2人は、出会い系サイトを通じて知り合い、ダラダラと逢瀬を重ねるだけの関係を続けていくのだったが…。

(C)BeeTV



【特集上映】ウルトラ大全集 PART2 きたぞ!われらのウルトラマン

各回、ご入場の順番は、フリーパス当日券となります。

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【特別上映】超大怪獣大特撮大全集SDX PART.1 2017年1月より開催決定!

各回、ご入場の順番は、フリーパス当日券となります。

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【舞台挨拶3/4(土)】『花のようにあるがままに』

花のようにあるがままに
異国の風にそよぐ「花」は、ここに根を張り、舞い踊る。

2/27(月)~3/10(金)一週間限定ロードショー!
連日10:00より上映 

   舞台挨拶決定!  

■日時:3/4(土)10:00~ 上映後
ご登壇者:港健二郎監督、裵梨花さん

港健二郎
1947年福岡県大牟田市に生まれる。1966年福岡県立三池高校卒業。1970年早稲田大学第一文学部社会学専修卒業。 鹿島映画社(現カジマビジョン)入社。1982年鹿島映画社(現カジマビジョン)退社。 以降、フリーランスとしてテレビドキュメントを中心に 脚本・監督。作品多数。1994年劇団DACの結成に俳優として参加。2003年活動の拠点を京都中心の関西に移す。

 

花のように、あるがままに

今、明かされる朝鮮からの「強制連行」の真実

2015年/日本/78分/映画センター全国連絡会議
監督:港健二郎 出演:ペ・イファ


京都を拠点に舞踊家として活躍するコリアン2世の裵梨花さん。亡き父はなぜ海を渡って日本に来たのか。父が導水路トンネルを掘った宮崎県の発電所、講演やTV出演時の映像など、その貴重な資料から父の足跡をたどり、その過去に繋がる今の自分と、次世代が生きる未来を語ります。いのちが大切にされる国、平和への思いを胸に・・・。

 公式HP:http://hana-aru.com/

 
 (C)2016「切り子の詩」製作委員会
【料金】一般/1,700円 学生1,400円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】1,100円(2/26迄販売)



【舞台挨拶3/19(日)、イベント3/20(月・祝)】『ねぼけ』

ねぼけ
逃げて逃げて逃げまくる。人生に正面を切れないある落語家の物語

3/19(日)~3/31(金)ロードショー!
 

  舞台挨拶決定!  

■日時3/19(日)10:00~ 上映後 ご登壇者:壱岐紀仁監督

壱岐紀仁
1980年、宮崎県生。ディレクター、カメラマン。 武蔵野美術大学映像学科卒、多摩美術大学修士課程修了。 (株)東北新社 CM演出部に入社、2007年同社を退社後、写真家として活動を開始。 民俗学者/宮本常一の思想に影響を受け、アジアを中心にフィールドワークを重ねながら、神話伝承を再構築した独自の幻想世界を次々に発表。国内外の映画祭やアート・コンペティションで高い評価を受ける。 瀬々敬久監督作品「へヴンズ・ストーリー」にスタッフとして参加後、映画制作を志す。 初の監督作となる映画「ねぼけ」が、モントリオール世界映画祭に正式出品。 現在、長編第二作を構想中。

  イベント開催決定!  
■日時:3/20(月・祝)10:00~ 上映後 
主演、 三語郎さんによる落語一席
 

ねぼけ 

こんなはずじゃなかった―希望を失った果てに、人は愛を取り戻せるのか

016年/日本/111分/映画「ねぼけ」製作委員会
監督:壱岐紀仁
出演:友部康志/村上真希/入船亭扇遊/大竹佳那/秋山勇次/吉田智則


か?

落語の世界に登場する、しょうもないけど愛すべき庶民の生き様に、現代を生きる私たちの孤独が重なる時、この映画はクライマックスを迎える。 モントリオール映画祭で衝撃のラストが大きな反響を呼んだ、涙なしには語れない、珠玉のヒューマン・ドラマがここに誕生した。

公式HP→

 
(C)壱岐紀仁/映画「ねぼけ」製作委員会
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円 前売券(3/18迄販売)1,300円

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◆3/16(日)20:00~◆
ホホホ座
さんにて、公開記念イベント開催!


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