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最新情報
【11/23(木・祝)ツキダタダシさんトークショーあり!】ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」京都公演開催記念上映 『幕が上がる』

2017/11/23 thu.
open/15:35 start/15:45


ももいろクローバーZ


ジャパンツアー「青春」京都公演開催記念上映

 

『幕が上がる』上映
+
ツキダタダシさんトークショー

(『幕が上がる』挿入歌「行く春来る春」作曲者)


全国47都道府県を巡るライブツアーの第2シーズンを開始するアイドル・グループ「ももいろクローバーZ」。11/26 (日)開催の京都公演に合わせて、高校演劇部を舞台としたグループ主演作を上映!
まずは映画館で盛り上がりましょう!


 

 

ツキダタダシ Tadashi Tsukida
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
’98~’01にかけてバンド”レイモンズ”のギター、ヴォーカルとして活動。 当初フォーキーで叙情的なギターポップバンドだったが徐々に自宅録音で 音を作り込んだ内省的、音響的なアプローチへと変化。 この頃より自らエンジニアリング、ミキシング等を手掛けるようになり、 ほぼ全ての作詞、作曲、編曲、プロデュースを担当。 得意ジャンルはアコースティック、ロック、パンク、テクノ、エレクトロ系等。
■楽曲提供
ももいろクローバーZ
オレンジノート/コノウタ/行く春来る春/何時だって挑戦者/Ring the Bell/overture~Twinkle5参上!!~/TwinkleWink

 

 

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【11/25(土)ゲストトークあり】11/22(水)公開!『日曜日の散歩者』



2017/11/22 (水) 公開!

 

 


日本語で新しい台湾文学を作ろうとした、僕たちの時代。


日曜日の散歩者


わすれられた台湾詩人たち

 

 

ゲストトーク決定!

〈登壇者〉
◆11/25(土)10:00の回上映後、トークイベント
季村敏夫さん(詩人)

戦前神戸の詩壇に詳しい詩人の季村敏夫さんを招いてトークイベント(60分予定)になります。

 

 

 


「日曜日の散歩者 わすれられた台湾詩人たち」
2015年/台湾/162分/カラー/DCP/5.1ch
監督:黃亞歷(ホアン・ヤーリー)
エグゼクティブプロデューサー:閻鴻亞(イェン・ホンヤー)
プロデューサー:黃亞歷(ホアン・ヤーリー)
張紋佩(チャン・ウェンペイ)、張明浩(チャン・ミンハオ)
公式サイト⇒https://sunpoday.com/
©2017 Roots Fims Fishsa Media All Rights Reserved.

 


1933年、日本統治下の台湾――。 僕たちは日曜日、台南の街を散歩しながら詩を語る。
1930年代、日本による植民地支配が40年近く経過した、日本統治期の台湾。古都・台南で、日本語で詩を創作し、新しい台湾文学を創りだそうとした、モダニズム詩人団体、「風車詩社」。植民地支配下で日本語教育を受け、日本留学をしたエリートたち。日本近代詩の先駆者であり世界的評価を得ているモダニスト西脇順三郎や瀧口修造をはじめとする、日本文学者たちから刺激を受け、日本文学を通してジャン・コクトーなどの西洋モダニズム文学に触れる中で、若きシュルレアリストたちの情熱が育まれていった。日本語で新しい台湾文学を生み出そうとした彼らは、戦後の二二八事件、白色テロなど、日本語が禁じられた中で迫害を受けていく。植民地支配、言論弾圧という大きな時代の渦の中に埋もれていった創作者たち。その情熱は現代を生きる私たちに、何を問いかけてくるのか。

 


鑑賞料金

一般/1,800円 学生/1,000円 シニア/1,100円
月曜マン・デイ/男性のお客様 1,100円
火曜ペア割引き(男女問わず お二人で)/2,200円
水曜レディース・サービス1,100円


【ゲスト・トーク有】11/26(日)公開!『十年』

 

11/26(日)公開!

-変わりゆく現実と、変らないと願う未来-

 

十年

 

ゲスト・トーク決定!

〈登壇者〉
◆11/26(日) 10:00の回-上映後

北小路隆志さん(映画評論家)

北小路隆志
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、早稲田大学大学院経済研究科修士課程修了。新聞、雑誌、劇場用パンフレットなどで映画評や書評を中心に執筆。主な著書に「王家衛的恋愛」、共著に「ひきずる映画」、「ゼロ年代+の映画」、「映画の政治学」、「ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声」、編著に「〈社会派シネマ〉の戦い方」などがある。

 

「十年」
2015年/香港/108分
第1話『エキストラ』監督:クォック・ジョン
第2話『冬のセミ』監督:ウォン・フェイパン
第3話『方言』監督:ジェヴォンズ・アウ
第4話『焼身自殺者』監督:キウィ・チョウ 

公式サイト⇒http://www.tenyears-movie.com/index.html
(C)Photographed by Andy Wong, provided by Ten Years Studio Limited

香港の新鋭若手監督5人がメガホンをとり、2015年より10年後の香港を題材に描いたオムニバス作品。労働節の集会で騒ぎを起こすよう命じられたチンピラ2人組を描いた「エキストラ」、終末世界の香港で失われゆくものを黙々と標本にし続ける男女を描く「冬のセミ」、普通話の習得が営業に必須となったタクシー運転手の奮闘を描く「方言」、イギリス領事館前で発生した焼身自殺の真相を擬似ドキュメンタリー形式で追う「焼身自殺者」、香港で最後の地元産卵を売る青年を描いた「地元産の卵」の5話で構成される。製作費約750万円の自主制作作品としてわずか1館で公開されたものの、口コミで人気を集め上映館を香港全域に拡大、香港のアカデミー賞と言われる香港電影金像奨で最優秀作品賞を受賞した。

 

 

鑑賞料金
一般/1,800円 学生/1,000円 シニア/1,100円
月曜マン・デイ/男性のお客様 1,100円
火曜ペア割引き(男女問わず お二人で)/2,200円
水曜レディース・サービス1,100円

 


【12/2〜開催!特集上映】『エンドレス・ポエトリー』公開記念!【アレハンドロ・ホドロフスキー特集】

 



アレハンドロ・ホドロフスキー監督 88歳の最新作!


12/9 sat. Roadshow!


エンドレス・ポエトリー


新作公開に併せ、前作『リアリティのダンス』とドキュメンタリーを含む5作品
を特集上映&オールナイト上映も開催決定!
“ キング・オブ・カルト”の真髄、ここにあり!


上映作品


※画像をクリックすると作品詳細・上映日程がご覧いただけます。


エル・トポ

 


ホーリー・マウンテン

 


サンタ・サングレ/聖なる血

 


ホドロフスキーのDUNE

 


リアリティのダンス

 


エンドレス・ポエトリー

 

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オールナイト上映

 

 


【12/9(土)公開】アレハンドロ・ホドロフスキー監督最新作『エンドレス・ポエトリー』

 



その存在は、完全な光ーー


エンドレス・ポエトリー

 

ENDLESS POETRY


12/9 sat. Roadshow!


前作『リアリティのダンス』から3年、舞台はサンティアゴへ―。
世界に潜む「マジック・リアリズム」を追い求め続けるホドロフスキー監督が、 観る者すべてに送る“真なる生”への招待状。

 

   
         
   
 

2016 年/フランス、チリ、日本/128 分/スペイン語/ 
監督・脚本・音楽・美術:アレハンドロ・ホドロフスキー
製作:アレン・クライン 撮影:ラファエル・コルキディ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ブロンティス・ホドロフスキー、デヴィッド・シルヴァ、ポーラ・ロモ、マーラ・ロレンツォ、ロバート・ジョン

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親と の軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての 恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティスト たちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放さ れ詩人としての自己を確立する。本作はフランス、チリ、 日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人か らキックスターター、インディゴーゴーといったクラウ ド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、ま さに待望の新作。撮影監督は『恋する惑星』(94 年/ウォ ン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の 映像で知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代 を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々し く描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

公式サイト ⇒ http://www.uplink.co.jp/endless/

©2007 ABKCO films

 


「生きろ!そして綴れ!オリジナル・ポエトリーノート」付き特別鑑賞券/1,500円
京都みなみ会館窓口にて販売中!


当日鑑賞料金:一般1,800円/シニア1,100円/学生1,000円

 


12/2 sat. ~ 12/15 fri.


アレハンドロ・ホドロフスキー特集

 

※画像をクリックすると作品詳細・上映日程がご覧いただけます。

 


【終了】【11/18(土)オールナイト上映】Directed by 岩井 俊二

2017/11/18 sat.
open/21:45 start/22:00 (6:35終了予定)


当日券販売あり 一般/2,800円 学生/2,500円


Directed by 岩井 俊二


Directed byシリーズ第5弾は、映画監督としてのみならず、小説・音楽などマルチな分野で才能を発揮する岩井俊二。孤高なる美意識と世界観で国内外の観客を魅了し続ける“岩井ワールド”をご堪能あれ!

スワロウテイル|リリイ・シュシュのすべて|リップヴァンウィンクルの花嫁

       

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【キャンペーンあり】11/27(月)公開!『ゴースト・ブライド』&『ドクター・エクソシスト』

 

 

 

11/27(月)~

ホラーバトル・ウィークス!

 

 

アメリカ VS ロシア
どちらのホラーが面白い?

アメリカ代表は、ハリウッド産の新たなエクソシスト!
成長著しいロシア代表は、美しきゴーストストーリー!
両作品とも、本国では大ヒット!どちらも見逃せない!

どちらか1作品をご覧頂いたお客様は、
半券のご提示で、もう1作品は1000円でご鑑賞して頂けます!


 

 

『ゴースト・ブライド』VS『ドクター・エクソシスト』

 

 

 

 


プレゼントキャンペーン

★★★

◎応募期間・・・11/27(月)~

◎応募方法・・・『ドクター・エクソシスト』もしくは『ゴースト・ブライド』の半券1枚を、館内に設置された専用の台紙に貼りつけ、住所、氏名、年齢、電話番号と作品に対する感想をご記入の上、館内窓口にお持ちください。

★★★

館内窓口で応募した方の先着20名様にクリアファイルをプレゼント!

 

 

さ・ら・に!

 


Wチャンス!

★★★

      館内窓口にて応募して頂いた方の中から
      ホラーD
VDとTシャツを抽選プレゼント!

 

 

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  『ゴースト・ブライド』
2016年/ロシア/95分/ スコープサイズ/ドルビーデジタル
公式サイト⇒http://www.interfilm.co.jp/thebride/
©2017, Force Media LLC
     
  婚約中の女性は、ひとりでは見ないで下さい!
恋人のヴァンヤと婚約した女子大生のナスチャ。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向かった。不思議な空気に包まれ謎めいていたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を蘇らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に蘇らせる為の儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。彼女は花嫁〈生贄〉として、この家に迎えられたのだ。

 

 

 

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  『ドクター・エクソシスト』
2016年/アメリカ/86分/ カラー/DCP/スコープサイズ/ドルビーデジタル
公式サイト⇒http://dr-exorcist.com/
©2016, Incarnate Productions,LLC.
     
  復讐に生きる最強のエクソシストが最後の戦いに挑む!
ドクター・セス・エンバーは悪霊に憑依された人間の潜在意識に入り込み除霊を行う有能なエクソシスト。しかし過去に妻と娘を悪霊によって殺され、自身も車椅子となり、今は復讐のみを目的に生きている。バチカンの手に負えずやってきた11歳の少年キャメロンに憑りついているのは彼が追い続けているマギーだった。潜在意識の中では健康体で最強のエクソシストとなるエンバーはマギーとの戦いに挑んでいく。

 

 

 

鑑賞料金
一般/1,800円 学生/1,000円 シニア/1,100円
月曜マン・デイ/男性のお客様 1,100円
火曜ペア割引き(男女問わず お二人で)/2,200円
水曜レディース・サービス1,100円


【舞台挨拶あり】11/12(日)公開!『海の彼方』

 

 

 

11/12(日)公開!

 

-人生最後の里帰りの旅-

海の彼方

 

 

舞台挨拶決定!

〈登壇者〉
◆11/12(日) 12:00の回-上映後

 黄インイク監督

 

 

 

 

―黄インイク(黄胤毓/Huang Yin-Yu/コウ・インイク)―

台湾・台東市生まれ。台湾政治大学テレビ放送学科卒業、東京造形大学大学院映画専攻修士を取得。

2010年ドキュメンタリー作品のデビュー作『五谷王北街から台北へ』を発表、この映画は台湾の出稼ぎタイ人労働者をテーマとした人類学映画であり、杭州アジア青年映画祭「アジアの光」青年短編コンペティション部門、北京インディペンデント映画祭などの映画祭に出品される。

2013年、私的なドキュメンタリー『夜の温度』がスイス・ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭国際コンペティションに招待され、ブエノスアイレス国際ドキュメンタリー映画祭国際コンペティション、杭州アジア青年映画祭、台北映画祭最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされる。

2014年、河瀬直美がアートディレクターを務めた、奈良国際映画祭とスイスジュネーブ芸術大学の共同映画制作プロジェクト「Grand Voyage:壮大な航海」に参加。短編ドキュメンタリー『杣人』を制作。

2015年、映画製作会社「木林映画」を台湾で設立。沖縄を拠点に、戦前からの台湾移民や殖民関係などのテーマをシリーズとしたドキュメンタリープロジェクト『狂山之海』の制作を開始。企画『狂山之海』が2015年ベルリン国際映画祭主催の若手映画製作者向けプログラム「ベルリナーレ・タレンツ」(Berlinale Talents)のドキュメンタリー企画部門「ドック・ステーション」(Doc Station)に選出される。制作中のドキュメンタリー企画『緑の牢獄』がスイス・ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭のピッチング・セッションで大賞を受賞。

2016年、沖縄台湾移民の長編ドキュメンタリー映画第一弾『海の彼方』が台北映画祭2016にノミネート。

 

「海の彼方」
2016年|日本・台湾|カラー|123分|16:9|5.1ch|DCP|ドキュメンタリー|原題:海的彼端
監督・プロデューサー:黄インイク|共同プロデューサー:山上徹二郎、劉蔚然
製作:木林映画|共同製作:シグロ、Atom Cinema
公式サイト⇒https://uminokanata.com/
Ⓒ 2016 Moolin Films, Ltd.

 

~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~

 

「1930年代 石垣島へ渡った台湾移民 台湾人とも日本人とも認められず
時代に翻弄された ある一家の3世代にわたる人生と記憶の軌跡」

沖縄石垣島の台湾移民の歴史は、1930年代、日本統治時代の台湾からの農民の集団移民に始まる。その中に、玉木家の人々もいた。台湾から最も近い「本土」だった八重山諸島(石垣島を含む10の島々)で、88歳になる玉木玉代おばあは、100人を超す大家族に囲まれていた。そして米寿を迎えたおばあは娘や孫たちに連れられて長年の願いだった台湾への里帰りを果たす。しかし、70年の歳月がもたらした時代の変化は予想以上に大きく…。ある台湾移民一家の3世代にわたる人生に光を当てることで、複雑な経緯を歩んできた東アジアの歴史を越え、記憶の軌跡と共に人生最後の旅を辿る。歴史に翻弄されながらも生き抜いてきた玉木家の「家族愛」にも迫り、観る者に忘れていたものを思い出させてくれる。

 

 

鑑賞料金
一般/1,800円 学生/1,000円 シニア/1,100円
月曜マン・デイ/男性のお客様 1,100円
火曜ペア割引き(男女問わず お二人で)/2,200円
水曜レディース・サービス1,100円

 


【舞台挨拶あり】11/11(土)公開!『AMY SAID エイミーセッド』



2017/11/11 (土) 公開!

 みんな、映画が好きだった。

AMY SAID

エイミー セッド

 

舞台挨拶決定!
村上淳さんの登壇が急遽決定致しました!

〈登壇者〉
◆11/11(土) 18:45‬の回上映後

三浦誠己さん渋川清彦さん山本浩司さん村上淳さん

☆舞台挨拶後、物販をご購入の方を対象にサイン会も有り!

                                     
【料金】
一般1,500円、シニア1,100円、会員・学生1,000円

<割引サービス>
11/11(土)舞台挨拶回は招待券の使用不可
その他、割引サービス可

<劇場窓口でのご購入について>
当日9:00開館時より窓口にて当日券販売開始。
前売り券をお持ちのお客様も、
劇場窓口にて舞台挨拶回の整理番号付入場券にお引き換えください。

                                     

         
  三浦誠己
1975年 和歌山県生まれ。『岸和田少年愚連隊』(96)で映画デビュー。同年にお笑いコンビ「トライアンフ」を結成。その後、本格的に俳優へ転身。代表作に『きょうのできごと』(04)、『ニセ札』(09)、『アウトレイジ』『海炭市叙景』(10)、『人類資金』(13)、『木屋町DARUMA』(15)、『ディストラクション・ベイビーズ』(16)など多数。2017年は公開待機作に『関ヶ原』、『火花』がある。
 
   
  渋川清彦
1974年 群馬県渋川市生まれ。モデル活動を経て、豊田利晃監督の『ポルノスター』(98)で映画デビュー。近年の主な出演映画に『そして泥船はゆく』(14)、『ソレダケ/that’s it』(15)、『お盆の弟』『モーターズ』(15)、『下衆の愛』(16)など。公開待機作には、主演作『榎田貿易堂』などがある。また、地元・渋川市の観光大使を務める一方、サイコビリーバンド“DTKINZ ドトキンズ”のドラムとしても活動中。
 
     
  山本浩司
1974年 福井県生まれ。1999年に『どんてん生活』で映画デビュー。『ばかのハコ船』(02)、『リアリズムの宿』(04)などの山下敦弘監督の作品に主演し、注目を集める。以降も、数々の映画やテレビドラマに出演。近年の代表作に『外事警察』(12)、『Seventh Code』『魔女の宅急便』(13)、『ジョーカー・ゲーム』(15)、『断食芸人』(16)などがある。今後の活動として、赤堀雅秋氏の新作舞台(7月22日〜8月13日公演)への出演が決定している。
 
         
  村上淳
1973年 大阪府生まれ。1995年映画「右向け左!自衛隊へ行こう」、2000年「ランデブー」で主演を務めた。2001年には第22回ヨコハマ映画祭で助演男優賞を受賞。2008年フジテレビドラマ「ハチミツとクローバー」花本修司役を演じる。2012年映画「Playback」、2015年毎日放送ドラマ「シメシ」で主演を務める。資生堂株式会社「ジェレイド」、トヨタ自動車株式会社「ist」のCMにも起用された。2016年には、MONKEY TIMERS「ALABAMA」のPV、映画「太陽」、2017年「PとJK」、「月と雷」に出演するなど、幅広く活躍している。
 
         

 

「AMY SAID」
2016年/日本/96分/ 1:1.85/5.1ch/ディケイド
監督・脚本:村本大志 脚本: 狗飼恭子
企画・製作:佐伯真吾
プロデューサー:関友彦/田中和磨
公式サイト⇒http://www.amy-said.com/
©2017「AMY SAID」製作委員会

大人の青春群像劇。
映画研究会の仲間9人。その中のエミ(柿木アミナ)がある日突然彼らの人生からいなくなって20年。彼女の命日に、久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、 介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出す。

 


 

【舞台挨拶あり】11/11(土)公開!『「地の塩」山室軍平』


2017/11/11 (土) 公開!

「幸せは人を笑顔にすることだと思いました」

地の塩 山室軍平

 

舞台挨拶決定!

〈登壇者〉
◆11/11(土) 11:15-回上映後
東條政利監督、堀内正美さん、
佐渡山順久さん、北口裕介さん
戸根亮太さん、佐々木灯地さん

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東條政利(とうじょうまさとし)
1968年生まれ、新潟県長岡市出身。
同志社大学社会学科卒業。KYOTO映画塾ディレクターコースを卒業後、1996年『ピーター・グリナウェイの枕草子』(伊・仏・蘭合作、ピーター・グリーナウェイ監督)に参加。その後、助監督として数々の作品に携わる。2006年『9/10 ジュウブンノキュウ』で監督デビュー。他の監督作品に『カフェ代官山〜それぞれの明日〜』(09)など。

 

 

 

「地の塩」山室軍平
2016年/日本/107分/ カラー/DCP 
監督:東條政利
ゼネラルプロデューサー:上野有
協力プロデューサー:河本隆
公式サイト⇒http://yamamurogunpei.com/

 

人を助けることに生涯をかけた愛の偉人
時代は明治。欧米から様々な風俗、思想が入り社会は大きく変動していた。まだ社会福祉という言葉もなかった時代、人を救う事に生涯を捧げた山室軍平。時に迷いもがきながら、その情熱に生きた軍平と、その同志たちを描いた歴史ドラマ。

 

 

鑑賞料金 
一般/1,800円 学生/1,000円 シニア/1,100円
月曜マン・デイ/男性のお客様 1,100円
火曜ペア割引き(男女問わず お二人で)/2,200円
水曜レディース・サービス1,100円

 


 

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