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【終了】【4/5(水)ゲスト・トークあり】4/1(土)公開『狂い咲きサンダーロード』

伝説の爆走映画が、最高画質リマスター版で完全復活!

狂い咲きサンダーロード

オリジナルネガ・リマスター版


4/1(土)~4/14(金)
連日20:25-


ゲスト・トーク決定!

 

 ◆ゲスト・トークがございます◆
4/5(水) 20:25- (上映後)
登壇ゲスト
 石井 岳龍(ex.聰亙)監督
渋川清彦さん(俳優)
 ※登壇者は、予告なく変更になる場合がございます。予めご了承お願い致します。
  石井 岳龍 (ex.聰亙)gakuryu ishii

1957年、福岡県出身。日本大学芸術学部入学後、8mm映画『高校大パニック』(79)でデビュー。『狂い咲きサンダーロード』(80)、『爆裂都市BURST CITY』(82)で熱狂的な支持を得て、ジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒となる。また84年に発表した『逆噴射家族』がイタリアの第8回サルソ映画祭グランプリを受賞。その後『エンジェル・ダスト』(94・バーミンガム映画祭グランプリ)、『水の中の八月』(95)、『ユメノ銀河』(97・オスロ映画祭グランプリ)と次々と作品を発表し、時代劇大作『五条霊戦記 GOJOE』(00)、『ELECTRIC DORAGON 80000V』(01)など、スピード感溢れ、疾走する映像で観客を圧倒した。2010年に石井聰亙から岳龍に改名。

渋川 清彦 Kiyohiko Shibukawa

1974年 群馬県渋川市生まれ。モデル活動を経て、豊田利晃監督の『ポルノスター』(98)で映画デビュー。近年の主な出演映画に『そして泥船はゆく』(14)、『ソレダケ/that’s it』(15)、『お盆の弟』『モーターズ』(15)、『下衆の愛』(16)など。公開待機作には、主演作『榎田貿易堂』などがある。また、地元・渋川市の観光大使を務める一方、サイコビリーバンド“DTKINZ ドトキンズ”のドラムとしても活動中。



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【終了】【初日舞台挨拶あり】4/1(土)『雪女』

杉野希妃監督『雪女』

4/1(土)〜4/14(金)


初日舞台挨拶開催決定!

◆4/1(土)10:00の回上映後

登壇者:杉野希妃さん(監督・主演)

杉野希妃さん(監督・主演)
 
 
1984年生まれ、広島県出身。慶應義塾大学経済学部在学中にソウルに留学。
2005年、韓国映画『まぶしい一日』で映画デビューし、続けて『絶対の愛』
(06/キム・ギドク監督)に出演。
出演兼プロデュース作は、『歓待』(10/深田晃司監督)、『マジック&ロ
ス』(10/リム・カーワイ監督)、『大阪のうさぎたち』(11/イム・テヒョ
ン監督)、『おだやかな日常』(12/内田伸輝監督)、『ほとりの朔子』(1
3/深田晃司監督)、『3泊4日、5時の鐘』(14/三澤拓哉監督)他多数。11年
に東京国際映画祭、13年に台北映画祭で特集が組まれ、14年のロッテルダム
国際映画祭では日本初の審査員に選ばれる。14年、監督第1作『マンガ肉と僕』
が東京国際映画祭、エディンバラ国際映画祭、上海国際映画祭等で上映。
第2作『欲動』は釜山国際映画祭「Asia Star Awards」の最優秀新人監督賞を
受賞。日仏合作『海の底からモナムール』(ロナン・ジル監督)、ブルガリア
映画『ユキとの写真(仮)』(ラチェザー・アブラモフ監督)が公開待機中。
 雪女
2016年/日本/96分/和エンタテインメント
監督・脚本・出演:杉野希妃
脚本:重田光雄/富森星元 原作:小泉八雲
出演:青木崇高/山口まゆ/佐野史郎/水野久美/宮崎美子/山本剛史 
 
小泉八雲原作の<雪女>を新たな解釈のもと、杉野希妃監督自ら雪女
とユキの2役を演じた意欲作。
ある吹雪の夜。猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を
奪う姿を目撃する。雪女は「このことを口外したら、お前の命を奪う
」と言い残して消え去った…。

 

 

 

 

 

 


【終了】【舞台挨拶3/19(日)、イベント3/20(月・祝)】『ねぼけ』

ねぼけ
逃げて逃げて逃げまくる。人生に正面を切れないある落語家の物語

3/19(日)~3/31(金)ロードショー!
 

  舞台挨拶決定!  

■日時3/19(日)10:00~ 上映後 ご登壇者:壱岐紀仁監督

壱岐紀仁
1980年、宮崎県生。ディレクター、カメラマン。 武蔵野美術大学映像学科卒、多摩美術大学修士課程修了。 (株)東北新社 CM演出部に入社、2007年同社を退社後、写真家として活動を開始。 民俗学者/宮本常一の思想に影響を受け、アジアを中心にフィールドワークを重ねながら、神話伝承を再構築した独自の幻想世界を次々に発表。国内外の映画祭やアート・コンペティションで高い評価を受ける。 瀬々敬久監督作品「へヴンズ・ストーリー」にスタッフとして参加後、映画制作を志す。 初の監督作となる映画「ねぼけ」が、モントリオール世界映画祭に正式出品。 現在、長編第二作を構想中。

  イベント開催決定!  
■日時:3/20(月・祝)10:00~ 上映後 
主演、 三語郎さんによる落語一席

【映画『ねぼけ』関連イベント情報】 ◆3/18(土)MTRL KYOTO  
湊三次郎氏(サウナの梅湯)×壱岐紀仁監督トークライブ  詳細→http://u0u1.net/C49c 

◆3/19(日)ホホホ座  ホホホ寄席  詳細→http://u0u1.net/C49j 
 

ねぼけ 

こんなはずじゃなかった―希望を失った果てに、人は愛を取り戻せるのか

016年/日本/111分/映画「ねぼけ」製作委員会
監督:壱岐紀仁
出演:友部康志/村上真希/入船亭扇遊/大竹佳那/秋山勇次/吉田智則


か?

落語の世界に登場する、しょうもないけど愛すべき庶民の生き様に、現代を生きる私たちの孤独が重なる時、この映画はクライマックスを迎える。 モントリオール映画祭で衝撃のラストが大きな反響を呼んだ、涙なしには語れない、珠玉のヒューマン・ドラマがここに誕生した。

公式HP→

 
(C)壱岐紀仁/映画「ねぼけ」製作委員会
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円 前売券(3/18迄販売)1,300円

********************************
◆3/16(日)20:00~◆
ホホホ座
さんにて、公開記念イベント開催!


【終了】【特集上映/2/25(土)~3/31(金)】生誕45周年 ロマンポルノ、狂熱の時代

【特集上映】
生誕45周年 ロマンポルノ、狂熱の時代



2016年11月20日に生誕45周年を迎えた<日活ロマンポルノ>。今回28年ぶりに製作された新作公開に併せて、過去1,100以上あるタイトルから厳選されたクラシックの傑作19本を上映! ロマンポルノが始まった1970年代、あの狂熱の時代の熱量を感じることが出来る作品群です。スクリーンでご覧いただけるこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく! 
配給:日活 ©日活
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全ての作品、R18+となります。
鑑賞料金:一般1,500円/学生1,300円/シニア1,100円/会員1,000円
【期間中有効3回券】一般3,900円/学生3,300円(2/25より、期間中販売)※複数名での使用不可


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【終了】【3/25(土)オールナイト上映】『夜は短し歩けよ乙女』劇場公開記念『四畳半神話大系』一気見ナイト!




イラスト/中村佑介(C)四畳半主義者の会

湯浅政明監督来場決定!

2017年3月25日土曜日 オールナイト上映

『夜は短し歩けよ乙女』劇場公開記念 『四畳半神話大系』一気見ナイト!

畳半神話大系』 全11話一挙上映!

原作:森見登美彦、監督:湯浅政明、シリーズ構成・脚本:上田誠、キャラクター原案:中村佑介、各分野で活躍するクリエイター達が集結した傑作神アニメ『四畳半神話大系』全11話一挙上映!

【完売御礼】
当日券の販売はございません。
 

【一般】整理番号付き前売券/2,800円
【学生・会員】整理番号付き前売券/2,500円

前売り券は3/24(金)までの販売となります。
お座席分は全て完売いたしました。
補助席分を劇場窓口&Peatixにて若干数販売中!

残り枚数僅かです!!お買い求めはお早めに!

Peatix ⇒ http://yojouhan-night.peatix.com/

※【学生・会員】チケットをご購入のお客様は、当日受付の際に学生証・会員証のご提示をお願いいたします。ご提示がない場合は、一般料金との差額を申し受けます。
※この春より学生なられるお客様で、学生証をまだお持ちでない方は、進学の証明となるものをご提示お願い致します。
※深夜興行につき、18歳未満のお客様は保護者同伴であってもご入場頂けません。
※システムの都合上、画面に表示される番号と、お引替えする整理番号の数字は異なります。

当日券/3,000円均一

入場順
当館窓口販売分・Peatix同時入場 ⇒窓口販売分補助席 ⇒Peatix補助席

※当館のお座席は全て自由席となります。開場時間に遅れられますと、前売り券をお持ちの方でも整理番号は無効となり、補助席へのご案内となる場合がございます。予めご了承くださいませ。







【終了】【舞台挨拶3/20(祝・月)】『走れ、絶望に追いつかれない速さで』

走れ、絶望に追いつかれない速さで
若者たちは、太陽を目指した

3/11(土)~3/17(金)、3/20(月・祝)~3/24(金)ロードショー!
※3/18(土)、3/19(日)休映 

  舞台挨拶決定!  

■日時:3/20(月)20:30~の回 上映前
ご登壇者:中川龍太郎監督        
太賀さん、
小林竜樹さん
〈プレゼント!〉
舞台挨拶当日、抽選で1名様に中川監督、
太賀さん、小林竜樹さん サイン入りポスター プレゼント!

[終了]3/11(土)、3/12(日)20:10回
連日 先着100名様限定でオリジナルポストカード プレゼント!

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中川龍太郎 (なかがわりゅうたろう)
1990年生まれ、神奈川県出身。詩人としても活動し、著書に『詩集 雪に至る都』(07)。やなせたかし主催『詩とファンタジー』年間優秀賞受賞(10)。国内の数々のインディペンデント映画祭にて受賞を果たす。『Calling』(12)がボストン国際映画祭で最優秀撮影賞受賞。『雨粒の小さな歴史』(12)がニューヨーク市国際映画祭に入選。東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門では『愛の小さな歴史』に続き2 年連続の出品を最年少にして果たす。

太賀 (たいが)
1993年生まれ、東京都出身。2006年に俳優デビュー。主な出演映画に第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『桐島、部活やめるってよ』(12)、第35回ナント三大陸映画祭グランプリ受賞作『ほとりの朔子』(14)、第36回モスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した『私の男』(14)、第68回カンヌ国際映画祭オープニング上映作『あん』(15)など。

小林竜樹 (こばやしりゅうじゅ)
1989年生まれ、神奈川県出身。第64回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映された園子温監督作品『恋の罪』(11)でデビュー。映画、TV、舞台、CMなど幅広く出演。主な出演作品はNHKBS『植物男子ベランダー』、映画『こっぱみじん』(14)、舞台『blue,blew,bloom』(16)中川龍太郎監督作品への参加は『愛の小さな歴史』に続き2作目となる。

 

 

走れ、絶望に追いつかれない速さで

2015年/日本/83分/Tokyo New Cinema
監督・脚本:中川龍太郎
出演:太賀/小林竜樹/黒川芽以/藤原令子/寉岡萌希

「愛の小さな歴史」に続き、今作で2年連続の東京国際映画祭出品となった中川龍太郎監督の自伝的作品。漣と青春時代を共有した親友の薫が死に、薫が描き遺した絵には中学時代の同級生「斉木環奈」の姿があった。親友の死を受け入れられない漣は、薫にとって大切な存在であり続けた環奈に薫の死を知らせるため、彼女の元へ向かう決意をする。

 公式HP:http://tokyonewcinema.com/works/tokyo-sunrise/

 
 (C)「走れ、絶望に追いつかれない速さで」製作委員会
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】全国共通前売券1,200円(3/10迄販売)



【終了】【オールナイト上映3/18(土)】<グッバイ、ハローNight>

 

2017年3月18日(土) 

グッバイ、ハローNight
3本立てオールナイト上映

※土曜の夜から日曜の朝にかけて

■日時:3/18(土)
■開場/0:15 開始/0:30 翌6:05終了予定 

3月はあらゆるところで、出会いと別れが入り混じる時期でもあります。新たな場所での生活を迎えるあなたへ贈りたい、そんな3作品をセレクトしました。80~90年代を色濃く感じさせる、デヴィッド・ボウイや、ソニック・ユース、ヨ・ラ・テンゴ等々、各作品に使用されるセンス溢れる楽曲やファッションにも注目です!

上映作品

アメリカン・スリープオーバー

シンプルメン

フランシス・ハ 

 

整理番号付き前売券/2,400円
当館窓口、Peatix、チケットぴあ(Pコード…556-699)にて販売中!
当日料金/一般2,700円、大学生・会員2,400円
【ペア割】整理番号付き前売券/4,200円(お二人で)
※画面に表示される番号と、お引替えする整理番号の数字は異なります。

入場順番→①劇場窓口販売分前売券、Peatix販売分同時入場→②チケットぴあ→③当日券

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【終了】【舞台挨拶】3/11(土)『函館珈琲』

函館珈琲
ひとりぼっちの季節…この街でやさしい時間に出会った― 

3/11(土)より一週間限定ロードショー!

  舞台挨拶決定!  

■日時:3/11(土)12:00~の回 上映後
ご登壇者:西尾孔志監督


西尾孔志
1974年生まれ。映画監督、大学・専門学校講師。10代から京都の撮影所で働き、深作欣二監督ら巨匠の現場を体験する。
大阪に戻って撮った自主制作映画『ナショナルアンセム』(2003年)が好評を得て、大阪市映像文化振興事業「CO2」第1回助成監督としてグランプリを受賞。
関西に映画を作る場が必要と考え、同映画祭の運営ディレクターを4年間務める。現在は映画監督として活動しつつ、芸術大学・映像専門学校講師を務め、若手監督向けのワークショップを開催する等、若手育成にも力を注いでいる。

 

 

函館珈琲 

想いは、言葉にしなければ伝わらない―。映画を紡ぎだす町・函館。
この街には、言葉にできない時間が、静かに流れている…。
函館港イルミナシオン映画祭から新たな物語がはじまる―。

2016年/日本/90分/太秦 
監督:西尾孔志 出演:黄川田将也/片岡礼子/Azumi/中島トニー/あがた森魚/夏樹陽子


函館の街の中に佇む古い西洋風アパート「翡翠館」。オーナーの萩原時子は翡翠館を仕事場兼居住スペースとして開放し、若い才能を後押ししている。 101号にはガラスを加工したとんぼ玉の職人、一子。102号にはテディベア作家の相澤。104号にはピンホールカメラの写真家、佐和。 そして空き家の103号に、東京から桧山英二がやってくる。彼はここ翡翠館で古本屋を開くのだという。函館の短い夏を翡翠館の住人と過ごす中で自分自身を見つめ直す桧山。

 公式HP:http://www.hakodatecoffee.com/

 
 (C)HAKODATE project 2016
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円 /前売券1,400円(3/10迄販売)


【終了】【舞台挨拶3/4(土)】『花のようにあるがままに』

花のようにあるがままに
異国の風にそよぐ「花」は、ここに根を張り、舞い踊る。

2/27(月)~3/10(金)一週間限定ロードショー!
連日10:00より上映 

   舞台挨拶決定!  

■日時:3/4(土)10:00~ 上映後
ご登壇者:港健二郎監督、裵梨花さん

港健二郎
1947年福岡県大牟田市に生まれる。1966年福岡県立三池高校卒業。1970年早稲田大学第一文学部社会学専修卒業。 鹿島映画社(現カジマビジョン)入社。1982年鹿島映画社(現カジマビジョン)退社。 以降、フリーランスとしてテレビドキュメントを中心に 脚本・監督。作品多数。1994年劇団DACの結成に俳優として参加。2003年活動の拠点を京都中心の関西に移す。

 

花のように、あるがままに

今、明かされる朝鮮からの「強制連行」の真実

2015年/日本/78分/映画センター全国連絡会議
監督:港健二郎 出演:ペ・イファ


京都を拠点に舞踊家として活躍するコリアン2世の裵梨花さん。亡き父はなぜ海を渡って日本に来たのか。父が導水路トンネルを掘った宮崎県の発電所、講演やTV出演時の映像など、その貴重な資料から父の足跡をたどり、その過去に繋がる今の自分と、次世代が生きる未来を語ります。いのちが大切にされる国、平和への思いを胸に・・・。

 公式HP:http://hana-aru.com/

 
 (C)2016「切り子の詩」製作委員会
【料金】一般/1,700円 学生1,400円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】1,100円(2/26迄販売)



【終了】【舞台挨拶2/25(土)】『はるねこ』

はるねこ
唄いましょう 踊りましょう

2/25(土)~3/10(金)ロードショー!

  舞台挨拶決定!  

■日時:2/25(土)16:45~の回 上映後
ご登壇者甫木元空監督        
主演・山本圭祐さん
     プロデューサー・青山真治さん

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甫木元空 (ほきもと・そら)
1992年埼玉県越生町生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。 在学中教授であった青山真治監督や塚本晋也監督から映画に触れ、自主映画を作り始める。 山本政志監督、橋口亮輔監督、瀬々敬久監督など数多くの作品で助監督を務める。 本作が初長編デビュー作。

山本圭祐 (やまもと・けいすけ)
1991年埼玉県生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。 大学在学中、学内制作の演劇や映画に多数出演。 主な映画出演作品に青山真治「FUGAKU1/犬小屋のゾンビ」(2014)、 甫木元空「終わりのない歌」(2014)など。今作品でデビューを果たす。

青山真治 (あおやま・しんじ)
代表作は『Helpless』『EUREKA』『Sad Vacation』など。 制作・配給会社「マイナーリーグ」を設立。 本作がプロデューサーとして劇映画第一作に当たる。 多摩美術大学元教授、現在は京都造形芸術大学映画学科学科長。

 

はるねこ

2016年/日本/85分/Miner League
監督・脚本:甫木元空
プロデューサー:青山真治/仙頭武則
出演:山本圭祐/岩田龍門/赤塚実奈子/高橋洋/川瀬陽太/川合ロン/りりィ/田中泯/福本剛士

映像と音楽の関係性を重視する多摩美術大学映像演劇学科出身の映像作家、甫木元が監督・脚本・音楽も兼ねた初劇場監督作。自作の曲を歌って聴かせる独創的な音楽劇。『共喰い』の青山真治が初めて長編映画をプロデュースした作品。

 公式HP:http://haruneko-movie.com/

 
【料金】一般/1,700円 学生1,400円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】全国共通前売券1,400円(2/24迄販売)



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