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最新情報

最新情報カテゴリー 3月, 2011

2011.3.29 更新のお知らせ

上映作品ページ「大韓民国1%」「チャットルーム」「心中天使」 「ショージとタカオ」「ピンク・スバル」「ナチス、偽りの楽園」 「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ 」 「エッセンシャル・キリング」を掲載しました。

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「アニメーションズ・フェスティバル」ゲスト・トーク

4/30(土)『アニメーションズ・フェスティバル』上映後、

 和田淳監督と寺田めぐみ(本文記者)によるトークの様子です。
“これが新しいアニメーション”と表された世界各国よりすぐりの作品群が一同に集結。 また、和田淳監督セレクトの『和田淳と世界のアニメーション』も同時特集いたしました。
『アニメーションズ・フェスティバル』では山村浩二監督「頭山」や、
プリート&オルガ・パルン監督「雨のダイバー」などの巨匠作品から、
学生映画祭に出品された作品まで実に様々な計19作品。
手法もシンプルな手書きからコマ撮り実写、CG、アニメと実写の融合、絵の具、コラージュなど多種多様です。
和田淳監督の「わからないブタ」(2010年)についてあれこれトークしました。
他の作品についても、「見ていて様々な解釈を巡らせてしまう」と
私も今井館長も同じくして妄想力をくすぐられます。
人は不思議なものに出会うと、自分のできる範囲で解釈しよう、イメージしよう、と思ってしまいますが、和田監督の作品はそれを評論しようとする言葉よりも強度があり、“これが和田さんワールドなんだなぁ”と素直に思える世界観があります。

和田監督はイゴール・コヴァリョフ監督の「フライング・ナンセン」に影響を受けたそうです。正統派アニメーションといった、北極が舞台の物語(フェイクドキュメンタリー)作品です。
今井館長お気に入りは韓国のペトラ・フリーマン監督「タッドの巣」。油絵の表現を用いたアニメーションです。
私はジェレミー・クラバン監督作品「スキゼン」、ドン・ハーツフェルト監督「きっとすべて大丈夫」などに惹かれました。
ロビーに展示していた和田さんの短編「春のしくみ」に登場する鹿。(山根美紀さん作)。
アニメーション本編では角がやわらかいのです。

2010.3.27 更新のお知らせ

上映作品ページ「映画の國ll クロード・シャブロル未公開傑作選」
 「悲しみのミルク」「アニメーションズ・フェスティバル」
を掲載しました。

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2011.3.20 更新のお知らせ

上映作品ページ「Kocorono」「ドクター・フィールグッド」を掲載しました。

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「不食の時代」ゲスト・トーク

3/12(土)「不食の時代 ~愛と慈悲の少食~」

白鳥哲監督と森裕之さんによるトークの様子です。



2010.3.14 更新のお知らせ

上映作品ページ「冷たい熱帯魚」「ゲゲゲの女房」を掲載しました。

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前売り一覧ページ「トスカーナの贋作」「ビー・デビル」の前売りを 掲載しました。


「ありあまるごちそう」ゲスト・トーク
3/5(土)「ありあまるごちそう」上映後の、
NPO法人AMネット代表理事・松平尚也さんによるトークの様子です。



 

食の社会見学シリーズ 相互割引

食の社会見学シリーズ「ありあまるごちそう」「フード・インク」相互割引をいたします!

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みなみ会館にて3/5(土)公開の「ありあまるごちそう」と、
京都シネマで同日公開の「フード・インク」両方ごらんいただくとお得です!

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3/5(土)食の社会見学シリーズ2作品、2劇場でトークイベント開催!

 「ありあまるごちそう」@京都みなみ会館   
3/5(土) 13:35の回上映後 NPO法人AMネット代表 松平尚也さん

 「フードインク」@京都シネマ   
3/5(土) 17:15の回上映後 東洋大学経済学部専任講師 佐野聖香先生


“食”のあり方を考えるドキュメンタリー2作品 ゲスト来館

「ありあまるごちそう」
初日3/5(土)13:35の回、上映後にNPO法人AMネット代表理事・松平尚也さんによる、トークがございます。

テーマは“ありあまる日本のごちそう” 「ありあまるごちそう」は他国の話ではありません。
日本は世界最大とも言われる食料廃棄国だからです。
またスーパーの安売り競争下、日本の農業や食品加工分野では外国人研修生が多数働いています。 農業者の視点からありあまる日本のごちそうについて語って頂きます。

また、食の社会見学シリーズ「ありあまるごちそう」「フード・インク」相互割引がございます!詳しくはこちらをご覧ください!>>>

 


「不食の時代 ~愛と慈悲の少食~」
初日3/12(土)12:35の回、上映前に
白鳥哲監督森裕之さん(出演)の
舞台挨拶がございます。


メモワール・ルノワール

メモワール・ルノワール
「素晴らしき放浪者」配給期限切れ国内最終上映

ジャン・ルノワール
1894年、印象派の画家オーギュスト・ルノワールの次男としてパリに生まれる。 数々の傑作を生み出すも本国ではなかなか評価されず、1940年アメリカに渡る。 晩年はトリュフォーらの擁護により、正当な評価を得るにいたる。

【料金】
一般:1,300円/会員・学生:1,000円
※2作ともご鑑賞の方、フレンチ・カンカンを800円に割引

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「素晴らしき放浪者」
1932年/フランス/84分/ザジフィルムズ
監督:ジャン・ルノワール
出演:ミシェル・シモン/シャルル・グランバル/マルセル・エイニア
映画の、そして人間性の自由の到達点! 浮浪者ブーデュは、世をはかなんで川に身を投げるが、偶然それを目撃していた書店主レスタンゴワに助けられ、さらに衣食住も提供してもらう。 ところが助けられたブーデュは打って変わって尊大な態度を取りはじめ、レスタンゴワ夫人のイライラは募るばかり。 やがて、レスタンゴワもブーデュを厄介払いしたいと考えるようになり…。 完璧な音が生々しくフィルムに定着され、ルノワールのトーキー第1作とは思えない作品。 その傍若無人なブーデュという人物像もあいまった怪作。

<上映時刻>
3/19(土)- 3/22(火)15:20-
3/23(水)・24(木)18:00-
3/25(金) 18:30-

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「フレンチ・カンカン」
1954年/フランス/105分/ザジフィルムズ
監督:ジャン・ルノワール
出演:ジャン・ギャバン/フランソワーズ・アルヌール/エディット・ピアフ
映画が到達しうるおよそ最上の至福体験! 1888年のパリで上流向けのクラブを営んでいた興行師ダングラール。 彼は下町で見初めた踊り子ニニに触発され、カンカン踊りを復活させようとする。 アメリカに居を移していたルノワールが、戦後はじめてフランスに戻り、ムーラン・ルージュ誕生話を下敷きに華麗なダンスと音楽で描いた記念すべき作品。 ラスト10分間は、父オーギュストの絵画に映画的躍動感が宿ったかのごとく、美しい色彩からえも言われぬ多幸感が横溢する。 まさしくルノワール的エッセンスが凝縮された傑作。

<上映時刻>
3/26(土)- 3/28(月)12:20-
3/29(火)- 3/31(木)20:00-
4/1(金)10:00-


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