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最新情報カテゴリー 3月, 2017

【終了】【舞台挨拶】3/11(土)『函館珈琲』

函館珈琲
ひとりぼっちの季節…この街でやさしい時間に出会った― 

3/11(土)より一週間限定ロードショー!

  舞台挨拶決定!  

■日時:3/11(土)12:00~の回 上映後
ご登壇者:西尾孔志監督


西尾孔志
1974年生まれ。映画監督、大学・専門学校講師。10代から京都の撮影所で働き、深作欣二監督ら巨匠の現場を体験する。
大阪に戻って撮った自主制作映画『ナショナルアンセム』(2003年)が好評を得て、大阪市映像文化振興事業「CO2」第1回助成監督としてグランプリを受賞。
関西に映画を作る場が必要と考え、同映画祭の運営ディレクターを4年間務める。現在は映画監督として活動しつつ、芸術大学・映像専門学校講師を務め、若手監督向けのワークショップを開催する等、若手育成にも力を注いでいる。

 

 

函館珈琲 

想いは、言葉にしなければ伝わらない―。映画を紡ぎだす町・函館。
この街には、言葉にできない時間が、静かに流れている…。
函館港イルミナシオン映画祭から新たな物語がはじまる―。

2016年/日本/90分/太秦 
監督:西尾孔志 出演:黄川田将也/片岡礼子/Azumi/中島トニー/あがた森魚/夏樹陽子


函館の街の中に佇む古い西洋風アパート「翡翠館」。オーナーの萩原時子は翡翠館を仕事場兼居住スペースとして開放し、若い才能を後押ししている。 101号にはガラスを加工したとんぼ玉の職人、一子。102号にはテディベア作家の相澤。104号にはピンホールカメラの写真家、佐和。 そして空き家の103号に、東京から桧山英二がやってくる。彼はここ翡翠館で古本屋を開くのだという。函館の短い夏を翡翠館の住人と過ごす中で自分自身を見つめ直す桧山。

 公式HP:http://www.hakodatecoffee.com/

 
 (C)HAKODATE project 2016
【料金】一般/1,800円 学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円 /前売券1,400円(3/10迄販売)


◇4コマ「牝猫たち」◇映画「牝猫たち」より

3/11(土)~3/24(金)牝猫たち


【終了】【舞台挨拶3/4(土)】『花のようにあるがままに』

花のようにあるがままに
異国の風にそよぐ「花」は、ここに根を張り、舞い踊る。

2/27(月)~3/10(金)一週間限定ロードショー!
連日10:00より上映 

   舞台挨拶決定!  

■日時:3/4(土)10:00~ 上映後
ご登壇者:港健二郎監督、裵梨花さん

港健二郎
1947年福岡県大牟田市に生まれる。1966年福岡県立三池高校卒業。1970年早稲田大学第一文学部社会学専修卒業。 鹿島映画社(現カジマビジョン)入社。1982年鹿島映画社(現カジマビジョン)退社。 以降、フリーランスとしてテレビドキュメントを中心に 脚本・監督。作品多数。1994年劇団DACの結成に俳優として参加。2003年活動の拠点を京都中心の関西に移す。

 

花のように、あるがままに

今、明かされる朝鮮からの「強制連行」の真実

2015年/日本/78分/映画センター全国連絡会議
監督:港健二郎 出演:ペ・イファ


京都を拠点に舞踊家として活躍するコリアン2世の裵梨花さん。亡き父はなぜ海を渡って日本に来たのか。父が導水路トンネルを掘った宮崎県の発電所、講演やTV出演時の映像など、その貴重な資料から父の足跡をたどり、その過去に繋がる今の自分と、次世代が生きる未来を語ります。いのちが大切にされる国、平和への思いを胸に・・・。

 公式HP:http://hana-aru.com/

 
 (C)2016「切り子の詩」製作委員会
【料金】一般/1,700円 学生1,400円 会員1,200円 シニア1,100円
【前売券】1,100円(2/26迄販売)



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