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最新情報

最新情報カテゴリー 1月, 2018

【2018年3月31日まで】閉館のお知らせ


【前売り券残り僅か!毎週開催!オールナイト上映オールナイト上映③ 1/20】Directed by ウォン・カーウァイ

 

 

 

 

前売り券(2,400円)窓口&Peatix&ぴあにて販売中!

 

ペア割あり!4,200円(お二人で)※前売券のみ、窓口&Peatixにて販売

 

当日一般2,700円/学生2,400円

※入場順:みなみ会館窓口販売分 ・ Peatix 同時入場 ⇒ チケットぴあ ⇒ 当日券

 

 

Peatix → http://wongkar-wai-night.peatix.com

 

 

チケットぴあ完売致しました!

チケットぴあ → Pコード:558-053

 

 

Directed byシリーズ第7弾は、今なお世界中の映画ファンから熱烈に 支持を受けるウォン・カーウァイ監督による90年代の代表作3本を一挙 上映。むせ返る夜の香り漂う傑作群を大画面でご堪能あれ! 

 

上映作品

 


恋する惑星


(c)1994, 2008 Block 2 Pictures Inc. All Rights Reserved.

 


天使の涙


(c)1995, 2008 Block 2 Pictures Inc. All Rights Reserved.

 


ブエノスアイレス


(c)1997, 2008 Block 2 Pictures Inc. All Rights Reserved.

 

 

 


【毎週開催!オールナイト上映④ 1/27】色情狂ナイト Vol.2

 

 

 

 

2018.1.27 sat. open/22:30 

 

色情狂ナイト Vol.2

 

 

※18歳未満の方はご入場いただけません。

 

 

 

上映作品

 


ニンフォマニアック Vol.1


(C)2013 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31 APS, ZENTROPA INTERNATIONAL KOLN, SLOT MACHINE, ZENTROPA INTERNATIONAL FRANCE, CAVIAR, ZENBELGIE, ARTE FRANCE CINEMA

 


ニンフォマニアック Vol.2


(C)2013 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31 APS, ZENTROPA INTERNATIONAL KÖLN, SLOT MACHINE, ZENTROPA INTERNATIONAL FRANCE, CAVIAR, ZENBELGIE, ARTE FRANCE CINEMA

 

 


LOVE【3D】

 

(C)2015 LES CINEMAS DE LA ZONE. RECTANGLE PRODUCTIONS. WILD BUNCH. RT FEATURES. SCOPE PICTURES.


【毎週開催!オールナイト上映⑤ 2/3】祝20周年「カウボーイビバップ」一気見ナイト

 

↓※画像をクリックすると公式サイトに移動します。↓

 


※18歳未満の方はご入場いただけません。

©サンライズ

 

※18歳未満の方はご入場いただけません。


◆◆京都みなみ会館にて、チケットをお買い求め頂いたお客様へ◆◆

この度は、【祝20周年「カウボーイビバップ」一気見ナイト】のチケットをお買い求め頂き、誠に有難うございます。
当初お伝えしておりました上映終了時刻が変更となりましたので、訂正してお詫び申し上げます。

誤 2/4(日) 7:30
正 2/4(日) 8:00

終了時刻の変更に伴い、キャンセルをご希望のお客様は、
恐れ入りますがお電話または問い合わせフォームより、ご連絡を頂けますと幸いです。
※キャンセルご希望の受付期間は、1/19(金)迄となります。
それ以降は、ご対応出来かねますので予めご了承くださいませ。

お買い上げいただきました皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

京都みなみ会館


【毎週開催!2018年オールナイト上映⑥ 2/10】届け!君のもとへナイト

 

 

 

2018.2.10 sat. open/23:40

 

届け!君のもとへナイト

 

上映順

① ぼくは明日、昨日のきみとデートする

② アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

③ 君の名は。

 

 

※18歳未満の方はご入場いただけません。

 

京都が主な舞台となる『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』には、京都みなみ会館が本編に出てきます。ぜひ、ご来場前に他のロケ地も巡ってみてくださいね。MAPの⑨番が、京都みなみ会館です。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』ロケ地MAP

 

 

 

上映作品

 

※画像をクリックすると公式サイトに移動します。

 


ぼくは明日、昨日のきみとデートする


(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

 


アバウト・タイム ~愛おしい時間について~


(C)Universal Pictures

 


君の名は。


(C)2016「君の名は。」製作委員会

 

 

 


アリス

 


♦♥★アリス★♥♦

 

1/13[土]15:50 1/15[月]14:35
1/16[火]14:35 | 1/19[金]14:35 | 1/24[水]14:15
 
©:CONDOR FEATURES.Zurich/Switzerland/1988/84分/スタンダード/35mm)
監督・脚本・美術:ヤン・シュヴァンクマイエル|原作:ルイス・キャロル
共同美術:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー

*ベルリン映画祭でプレミア上映、アヌシー映画祭最優秀長篇アニメーション映画賞受

 

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に3年の歳月をかけ製作した長篇第一作。元々は短篇連作の形で制作されたという。9歳の少女をアリス役に 起用し、実写とコマ撮りを組み合わせ、アリスの人形や白ウサギの剥製、気違い帽子屋の人形、靴下の芋虫など、様々なオブジェがユーモラスにグロテスクに動 き回る。過去の短篇(『自然の歴史』『ドン・ファン』『ジャバウォッキー』『地下室の怪』など)の様々な要素が見られる集大成的な作品。数ある“アリス” ものの中で群を抜いてオリジナリティが高く国内外のファンも多い。

 

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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愛の殉職者たち

 



愛の殉職者たち

 

1/14[日]17:40 1/16[火]16:15 | 1/21[日]14:30 | 1/25[木]14:15 
 

(Mučedníci lásky/1966/73/モノクロ/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

三葉虫映画祭(ヤン・ニェメツ、エステル・クロンバホヴァー)/パリのシュルレアリスト映画祭受賞

原案・脚本・監督:ヤン・ニェメツ|原案・脚本・作詞・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
撮影:ミロスラフ・オンドジーチェク|音楽:カレル・マレシュ、ヤン・クルサーク
歌・出演:マルタ・クビショヴァー、カレル・ゴット 他
演奏:ヤン・ハマーJr.(ピアノ)、シュチェパーン・コニーチェク指揮の映画交響楽団 他
編集:ミロスラフ・ハーイェク|音響:フランチシェク・ファビアーン
プロダクションデザイナー:オルドジヒ・ボサーク

 

ニェメツのデビュー作『夜のダイヤモンド』同様、台詞を極力排除し、全編音楽と効果音と移動し続ける運動感に満ちた映像で、三つの愛の物語を描く。

 第1章「操作責任者の誘惑」髭の男の合図で夜に向かう人々の喧騒が始まり街のノイズと共にジャズが流れる。仕事を終えたオペレーターの男はジャズが流れる街に向かう。女達は彼に意味ありげに笑いかけ、知り合った男女の酒の相手をし、夜が更ける。やがて朝の喧騒が訪れると

 第2章「ナスチェンカの夢」ある屋敷の召使いナスチェンカは、6人の従者に取り巻かれた美しい歌声の歌手に憧れる。手の届かない相手と知り、失意の彼女に、怪しげな軍医が声をかけて連れ去るが

 第3章「孤児のルドルフの冒険」ルドルフという名の男がある家に入り込むと、庭で優雅にシャンパンを飲む家族がいる。彼らは口々に男のことをヤクプと呼び、家の中に招き入れる。彼が孤児だと知ると更に歓待してくれるが

 1章と3章の歌及び出演もするマルタ・クビショヴァーはチェコの国民的歌手で、チェコ事件の際、当局に秘密のラジオ局から抵抗と自由の歌詞に変えた『ヘイ・ジュード』を歌ったことで有名。音楽を担当するヤン・クルサークは俳優としても独特の存在感があり、様々な作品に色事師的な役どころで出演している。本作には同時期に撮影された『ひなぎく』の二人のマリエもワンシーン出演している。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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ひなぎく

 



ひなぎく

 

1/13[土]17:30 1/15[月]16:15 | 1/18[木]16:15
1/19
[金]16:15 
1/22[月]14:30 1/26[金]14:15
 

(Sedmikrásky/1966/75/カラー/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

ベルギー映画批評家協会賞/フィンランド映画批評家協会賞/ブリュッセル国際映画技術大会
三葉虫映画祭/1966年最も成功した映画主導賞/ベルガモ国際映画祭グランプリ

原案・脚本・監督:ヴェラ・ヒティロヴァー|原案:パヴェル・ユラーチェク
脚本・美術・衣装:エステル・クルンバホヴァー|美術・撮影:ヤロスラフ・クチェラ
音楽:イジー・シュスト、イジー・シュリトゥル|編集:ミロスラフ・ハーイエク
音響:ラジスラフ・ハウスドルフ|プロダクションデザイナー:カレル・リエル

 

マリエ1とマリエ2は、姉妹と偽り、男たちを騙しては食事をおごらせ、嘘泣きの後、笑いながら逃げ出す。部屋の中で、牛乳風呂を沸かし、紙を燃やし、ソーセージをあぶって食べる。グラビアを切り抜き、ベッドのシーツを切り、ついにはお互いの身体をちょん切り始め、画面全体がコマ切れになる。ヒティロヴァーがカメラマンのクチェラや美術・衣装のクルンバホヴァーと共に、色ズレやカラーリング、実験的な効果音や光学処理、唐突な場面展開など、様々な映画的実験を行う。音楽や部屋の装飾、衣装などのセンスも抜群で60年代的な自由さに満ちあふれている。

1989年までの社会主義時代、すべての映画が国家予算で作られていたため、国会で予算の無駄遣いと批難されるが、『ひなぎく』は労働者向けの上映会でも大受けで、作家のミラン・クンデラも擁護し、1968年のプラハの春を準備したとも言われる。

 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグはプロの俳優を使わず自由な演技をさせるという特徴を持つが、マリエ1とマリエ2も演技経験の全くない素人で、一人は帽子店の店員、一人は学生だったという。スタッフや関係者が出演することも多く、マリエ達がトイレで出会う背中のあいたドレスの女は、衣装デザイナーのヘレナ・アニージョヴァーで彼女は『闇のバイブル』では祖母役を演じたうえ、『火葬人』にも出演し、シュヴァンクマイエル監督の『ルナシー』にも櫛を持つ老婆で出演しているが、『受難のジョーク』では本業の衣装を担当している。

 

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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パーティーと招待客

 



パーティーと招待客

 

1/14[日]16:20 | 1/17[水]16:30 | 1/20[土]14:30 | 1/23[火]14:30 
 

 (O slavnosti a hostech/1966/70/モノクロ/スタンダード)
©State Cinematography Fund 配給:チェスキー・ケー

*カンヌ映画祭招待作品/ベルガモ映画祭グランプリ受賞/三葉虫映画祭受賞
パリのシュルレアリスト映画祭受賞/「映画と時間(フィルム・ア・ドバ)」誌アンケートで一位

脚本・監督:ヤン・ニェメツ|原案・脚本・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
撮影:ヤロミール・ショフル|編集:ミロスラフ・ハーイェク|音響:イジー・パヴリーク
音楽:カレル・マレシュ|演奏:シュチェパーン・コニーチェク指揮の映画交響楽団
プロダクションデザイナー:オルドジヒ・ボサーク


ニェメツ監督の長編第2作目。ピクニックにやってきた7人の男女が奇妙な野外パーティーに招待される。主人は養子を迎え、若いカップルの結婚式と、自分の誕生日を同時に祝うのだと言う。養子となる男、ルドルフは理不尽な要求をし、それに逆らったカレルは暴力を受ける。友人のフランチシェクはカレルを反逆者と批判し、カレルは自分は民主主義者だと反論する。主人も友人たちも口々に「民主主義者」を標榜するが、次第に、主人やルドルフに加担する者、同化していく者など、夫婦や友人の間に亀裂が生まれ、たわいない会話の中で、全体主義の不気味さが描かれる。湖畔のパーティー会場の美しい美術や洗練された衣装は原案・脚本のクルンバホヴァーが担当する。

 本作はカフカ的とも評され、ベケットやイヨネスコの不条理劇のような不思議な魅力を持つ。プレミア上映で物議を醸し、激怒したプルジネツ議員により『ひなぎく』と共に国会で批判され、ニェメツは国家騒乱罪容疑で逮捕される。一説に、主人役のヴィスコチルがレーニンに似ていたため共産党批判と取られたと言われるが、映画が全体主義の構造や暴力を描いているのは歴然としており、映画を見たノヴォトニー大統領は不快さをあらわにし、作品は上映禁止となる。また映画監督のショルム、心理学者のイジー・ニェメツ(ニェメツ監督のいとこ)、作家のシュクヴォレツキーやヴィスコチルといった反体制派の知識人が数多く出演していたこともこの作品が睨まれた要因と言われる。7080年代の「正常化」時代には検閲によりお蔵入りの状態が続くが1989年以降に国内外で上映され再評価が高まった。

 

鑑賞料金:一般1,500円/シニア1,100円/学生1,000円

 

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◇4コマ「猫アリス」◇映画「アリス」より

 
1/13,15,16,19,24『アリス』


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