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【終了】【舞台挨拶8/1(土)終了】8/1(土)~8/14(金)『赤浜ロックンロール』

8/1(土)~8/15(金)上映

舞台挨拶&ゲスト・トークあり!

『赤浜ロックンロール』


弁天様を祀る蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデルの島)が浮かぶ町、岩手県大槌の赤浜で生まれたロックを愛する漁師・阿部力(つとむ)は「漁師は水揚げしてなんぼ」と、海で体をはってきた。 2011年、東日本を襲った大震災で、町を「土色の壁のような波」が襲った。最大22mの津波と火災により、死者・不明者1280余人、町の85%が喪失した。半年後、国と県は、5階建てビルと同じ、14.5mの高さの巨大防潮堤で海岸線を囲う復興計画を決める。 「海が見えねえじゃねぇか!」そんな中、赤浜の住民は巨大防潮堤に反対の声をあげる。「人間が作ったものは壊れる」津波で家族を亡くした“赤浜の復興を考える会”会長の川口博美は国の提案を拒否。「自然をないがしろにして復興はない」と阿部は、手間ひまかけて育てたワカメ、昆布、ホヤ、牡蠣を、消費者に届けることに心血を注ぐ。自然を抑え込む発想とは違う共に歩む知恵。ここに、わたしたちの進むべき未来もある。

(C)ソネットエンタテインメント株式会社
2014年/日本/90分/太秦
監督:小西晴子
出演:阿部力/川口博美/小石道夫/芳賀政和/阿部京子/阿部守 

 

 舞台挨拶&ゲスト・トーク

 8/1(土)11:50~の回、上映後
小西晴子監督×谷口真人さん(総合地球環境学研究所) 
小西晴子
ソネットエンタテインメント(株)ドキュメンタリストプロジェクト室室長。2003年から、土本典昭、黒木和雄、原一男など日本のドキュメンタリストを追ったシリーズ「ドキュメンタリスト」を制作。2004年9月、制作した番組「ドキュメンタリスト 綿井健陽~The Little Birds バグダッドの父と子の物語」を、2005年に映画『Little Birds イラク 戦火の家族たち』(2005年/綿井健陽監督)として公開。企画者として参画。このシリーズから映画になったものは、『ガーダ パレスチナの詩』(2006/古居みずえ監督)、『大きな家 タイマグラの森の子どもたち』(2009/澄川嘉彦監督)などがある。2012年から海外との共同制作を企画し、2013年Tokyo Docs、2014年中国成都でのAsian Side of the Doc、フランスのラ・ロシェールでのSunny Side of the Docで企画をプレゼン。プロデューサーとして「イラク チグリスに浮かぶ平和」(2014年/綿井健陽監督)の上映、海外展開をすすめている。2015年1月フランスで開催されたFIPA(Festival International de Programmes Audiovisuels)では、「イラク チグリスに浮かぶ平和」が、Young Europeans Jury Special Prizeを受賞。 「赤浜Rock’n Roll」は、初監督作品。

谷口真人
総合地球環境学研究所 教授。大槌は170 ケ所以上の自然の井戸が湧いていた。山の惠を受けた川は、地下30 mの地下水となり、自噴の井戸として、人々の生活の中で息づいていた。谷口は、2011年から、海底湧水の調査を続け、2013年5月に、大槌湾を漁船で回り海水を調べたところ、地下水にしか含まれないラドンが高値で検出され、「海底湧水があること、陸と海のつながりが大槌では、特に強いことがわかった。」2014年からは、地下水が海洋生物の成長をどう早めているかを、裏付ける実験を行っている。防潮堤が海産物にどう影響するのかの検証も行う。

【料金】一般1,800円/学生1,500円/シニア1,100円/会員1,200円

上映期間限定で、岩手三陸大槌産、純度100%のワカメを600円で販売致します!

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