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【終了】8/15(土)~9/4(金)『だれも知らない建築のはなし』

2015年8月15日(土)~9月4日(金)上映

8/15(土)14:00~の回、上映後
ゲスト・トーク決定

竹口と山本は建築設計事務所アルファヴィル(α―ville=a-city)を共催。国内外で受賞。三次元的に新しい広がりをもつ空間を探求する一方、関西の建築学科で教鞭をふるっている。 

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竹口健太郎
1971 京都市生まれ
1994 京都大学工学部建築学科卒
1995 ロンドンAAスクール留学(ロータリー財団奨学生)
1998  京都大学大学院工学研究科建築学教室修了
1998  アルファヴィル一級建築士事務所設立
現在 大阪産業大学特任教授、神戸大学非常勤講師

山本麻子
1971 滋賀県生まれ
1994 京都大学工学部建築学科卒
1995 パリ建築学校ラ・ビレット校留学(文部省給費留学生)
1997  京都大学大学院工学研究科建築学第二教室修了
1997 株式会社山本理顕設計工場勤務
1998  アルファヴィル一級建築士事務所設立
現在 滋賀県立大学、大阪工業大学非常勤講師

 

『だれも知らない建築のはなし』

建築家に未来はあるか?

2015年/日本/73分/ P(h)ony Pictures 配給協力:プレイタイム
監督:石山友美
出演:安藤忠雄/磯崎新/伊東豊雄/ピーター・アイゼンマン/チャールズ・ジェンクス/レム・コールハース

1982年、アメリカ、シャーロッツビル。当時、世界を代表する超一流建築家が一同に会し、建築の未来を 議論する伝説的な国際会議が開かれた。その名は「P3会議」。日本からは磯崎新が2人の無名の若手を伴って参加する。後に世界的な建築家へと成長する安藤 忠雄と伊東豊雄であった。そして30年後。建築家たちが初めて当時を振り返る取材に応じる。数々の証言が織りなす日本建築史の舞台裏。それは高度に資本主義化した社会で、何をどう生み出すのかという彼らの夢と挫折の歴史。バブル経済がもたらした功罪や、公共建築のあるべき姿も問い直されていく。専門的な知識がなくても、建築家同士の掛け合いがスリリングに伝わってくるまるで群像劇のようなドキュメンタリーを完成させた新鋭・石山友美。その切れ味鋭い批評眼は、いまだ体験したことのない高揚感を観る者にもたらすだろう。

 

-上映スケジュール-
 8/15(土)   8/16(日)   8/17(月)~21(金)   8/22(土)~28(金)   8/29(土)~8/30(日)   8/31(月)~9/4(金) 
14:00
★上映後、
ゲストトーク 
 11:45  10:00  10:00 / 15:25  10:00 10:00 / 13:15

料金/一般1,800円、大学生1,500円、会員1,200円、シニア1,100円、小・中・高1,000円

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