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【終了】11/5(土)~11/18(金)《ゴダール『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』デジタルリマスター&新訳版》

 

《ゴダール『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』デジタルリマスター&新訳版》
11/5(土)~11/18(金)ロードショー!


上映作品
勝手にしやがれ気狂いピエロ

 

 

特典オリジナルポストカード付き前売券/1,500円
(11/4迄)販売中!
当日料金/一般1,800円、大学生1,500円 会員1,200円 シニア1,100円

 

 

  ゲスト・トーク  

■日時:11/5(土)13:15 「気狂いピエロ」上映前
ご登壇者:浅田彰さん

浅田彰
1957年、兵庫県神戸市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学経済研究所・准教授を経て、現在、京都造形芸術大学大学院長。 83年、『構造と力』(勁草書房)を発表し、翌年の『逃走論』(筑摩書房)で提示した「スキゾ/パラノ」のパラダイムとともに、「浅田彰現象」とも呼ばれる「ニューアカデミズム・ブーム」を生んだ。その後、哲学・思想史のみならず、美術、建築、音楽、舞踊、映画、文学ほか多種多様な分野において批評活動を展開。著書に『構造と力』、『逃走論』のほか、『ヘルメスの音楽』(筑摩書房/85年)、『映画の世紀末』(新潮社/2000年)、『20世紀文化の臨界』(青土社/00年)など。

勝手にしやがれ
最低だ


勝手にしやがれ 
1960年/90分/フランス/オンリー・ハーツ 監督・脚本・台詞:ジャン=リュック・ゴダール
原案:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャン=ポール・ベルモンド/ジーン・セバーグ/ダニエル・ブーランジェ/ジャン=ピエール・メルヴィル

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督の長編デビュー作にして、商業的娯楽映画という概念をひっくり返し、これまでの映画文法をことごとくブチ壊した、まさに映画史の分岐点とも言える大傑作がデジタルリマスターで蘇る! 警官を殺してパリに逃げて来たミシェルは、恋人パトリシアと自由で束縛のない関係を楽しんでいた。そんなある日、彼の元に警察の手が及んでくる。パトリシアはミシェルの愛を確かめる為、彼の居場所を警察に密告、そして彼にも同様に警察が追ってきた事を伝えるが…。

©StudioCanal

気狂いピエロ
また見つかった! 何が! 永遠が 


気狂いピエロ
1965年/105分/フランス・イタリア/オンリー・ハーツ 監督・脚本・台詞:ジャン=リュック・ゴダール 原作:ライオネル・ホワイト 出演:ジャン=ポール・ベルモンド/アンナ・カリーナ/グラツィエラ・ガルヴァーニ/ダーク・サンダース/サミュエル・フラー

35歳のゴダールが長編10作目で到達したヌーヴェルヴァーグ波高の頂点。自由! 挑発! 疾走! 目くるめく引用と色彩の氾濫。饒舌なポエジーと息苦しいほどのロマンチスム。『勝手にしやがれ』からの盟友である撮影のクタール、ミューズでありながらゴダールと離婚したばかりのカリーナ、『勝手にしやがれ』で大スターになりこの映画でゴダールと決別することになるベルモンド。各自がキャリアの臨界点で燃焼しつくした奇跡的傑作! デジタルリマスター、寺尾次郎渾身の新訳で蘇る!
©StudioCanal

 

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