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【終了】『大阪のうさぎたち』主演・杉野希妃さん舞台挨拶決定!8/4(土)~17(金)上映!

 「大阪のうさぎたち」 8/4(土) - 17(金)

荒廃する世界の中でただひとつ、何事もなかったかのような日々を送る都市《OSAKA》。
 震災直後の日本で、イム・テヒョン監督と杉野希妃の出会いにより生まれた、《OSAKA》で出会ったふたりの物語。 

【終了】初日8/4(土)18:20の回上映終了後
主演 杉野希妃 さん 来館(予定)

当館で昨年上映した『歓待』での好演も記憶にあたらしい、インディ映画界のミューズ・杉野希妃さんが登壇予定です!
俳優の他、プロデュースもてがける杉野さんに、映画づくりや演技、イム監督とのことなどお話をうかがいます。

 

 

  【7/31追記】
初日・8/4(土)舞台挨拶の回に
杉野希妃さんサイン入りスチール写真を先着限定数プレゼント!
 8/4(土)18:20の回にお越しのお客様に先着で
  主演の杉野希妃さんのサイン入りスチール写真をプレゼント致します。
 数に限りがございますので、お早めに劇場にお越し下さい。

8/11(土)にお越しのお客様に抽選で
主演の杉野希妃さん、ミン・ジュンホさん
おふたりのサイン入り海外版プレスシートを3名様にプレゼント!
 8/11(土)22:05の回にお越しのお客様から抽選で3名様に、
 主演のミン・ジュンホさん、杉野希妃さんのサイン入り海外版プレスシートのプレゼント致します!
  応募台紙に必要事項を記入して劇場に設置してある応募箱へご応募下さい。
  当選された方には、メール又はお電話にてご連絡を差し上げます。

 

 

 

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「うさぎ」グッズご提示で一般料金1500円のところ、1300円に割引!

携帯ストラップ、バーニーちゃんカチューシャなど、なにか持参下されば割引致します。
ペットで飼っていらっしゃる方は生ウサギは無理でも写真(ツーショット)なら大丈夫です。

杉野希妃さん
すぎの・きき

1984年広島県出身。スターダストプロモーション所属。慶應義塾大学在学中にソウルに留学。
2006年、韓国映画『まぶしい一日』宝島編主演で映画デビューし、続けて『絶対の愛』(キム・ギドク監督)に出演。帰国後2008年に『クリアネス』(篠原哲雄監督)に主演。2010年には3作品を主演兼プロデュース。『歓待』(深田晃司監督)は東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞を受賞した他、90以上の映画祭からオファーが殺到。7カ国合作『マジック&ロス』(リム・カーワイ監督)や短編『避けられる事』(エドモンド・ヨウ監督)も話題を呼ぶ。2011年、第24回東京国際映画祭アジアの風部門で「杉野希妃〜アジア・インディーズのミューズ」という特集が組まれ、第33回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、おおさかシネマフェスティバル2012の新人女優賞を受賞。『大阪のうさぎたち』(イム・テヒョン監督)と『穏やかな日常』(内田伸輝監督)が公開待機中。既存の枠にとらわれないボーダーレスな表現者を目指している。

オフィシャルブログ http://stblog.stardust-web.net/suginokiki/

   

 

大阪のうさぎたち
8/4(土) - 17(金)

2011年/韓国、日本/70分/和エンタテインメント/DV
監督:イム・テヒョン
出演:杉野希妃、ミン・ジュンホ、松永大司、ソ・ウナ、イ・チャンヨン、ソン・ウィファン

 世界中で90%の人類が亡くなった地球。誰もその原因が判らず、世界中が暴力で溢れかえり、混乱を極める中、唯一何事もなかったかのように秩序を維持し、普通の生活を送り続けている都市があった。それは《OSAKA》。
その地を目指して、不思議な錠剤を手に韓国からやってきた男(ミン・ジュンホ)は、恋人を失ってその地にやってきた女(杉野希妃)と出会い、やがて自分たちに残された時間を悟る。
死への不安と恐怖を振り切るため、最期の時までふたりで過ごすことを決めた男と女は、ホテルでお互いのことを語り始めるのだった 。

『遭遇』が大阪アジアン映画祭2011コンペティション部門に正式招待され、ゲストとして参加していたイム監督とミン・ジュンホは大阪でSF映画を撮る予定であった。
本来であれば3月11日に韓国から主演女優が来阪することになっていたが、震災の影響で飛行機が飛ばず、役者はミンしかいないことに…。
ゲストツアー中に頭を悩ませながらカメラを回していたイム監督に、同じく映画祭のゲストとして参加していた杉野希妃がたまたま声を掛けたことがきっかけで急遽杉野が主演女優として撮影に参加することになった。
その日2011年3月12日は、震災の翌日かつ杉野の27歳の誕生日で、3月13日朝5時までの丸一日で撮影された。
即興的な技法を取り入れたほか、実際に開催された誕生日パーティの模様を挿入し、現実とリンクさせたつくりが斬新。ストーリーや登場人物の心境が現実とシンクロする何とも不思議なSF映画に仕上がった。
大阪名所の空中庭園や大阪城をはじめ、南海なんば駅、OAFF会場の中之島周辺でのロケシーンを交え、新感覚の大阪映画が誕生!

http://ameblo.jp/two-rabbits-in-osaka/

 

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