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最新情報カテゴリー 2月, 2018

【終了】【デヴィッド・リンチの映画】映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』公開記念 限定オリジナル“リンチ”Tシャツがもらえるスタンプラリー実施!
 

 

当館にて上映の「デヴィッド・リンチの映画」特集の中から3本、3/3より京都シネマにて公開『デヴィッド・リンチ:アートライフ』をご鑑賞の計4つのスタンプを集めた先着20名の方に『デヴィッド・リンチ:アートライフ』オリジナルTシャツ(非売品)をプレゼントします。

 

 

【プレゼント】
『デヴィッド・リンチ:アートライフ』オリジナルTシャツ(非売品 / フリーサイズ)

【プレゼント引き換え期間】
京都シネマにて『デヴィッド・リンチ:アートライフ』上映期間中 2018年3月3日(土)~

【プレゼント引き換え期間】
押印されたスタンプカードを京都シネマの劇場窓口に提示
※オリジナルTシャツは数量限定、無くなり次第終了。
※『デヴィッド・リンチ:アートライフ』ご鑑賞でスタンプ1個押印、特集上映『デヴィッド・リンチの映画』上映作品の中から3作品ご鑑賞でそれぞれ1個押印します。
※複数のカードをひとつにまとめることはできません。

 

※画像をクリックすると公式ページに移動します。

1/27(土)~2/16(金) @京都みなみ会館

デヴィッド・リンチの映画

 

3/3(土)~ @京都シネマ

デヴィッド・リンチ アートライフ

【終了】【デヴィット・リンチの映画】1/27(土)より公開!

 

 

2018年1/27(土)~スタート!

 

 

 

特集上映

 

《デヴィット・リンチの映画》

 

ハリウッドの異端児にして、カルトの帝王―
奇才デヴィット・リンチの傑作をデジタル復刻版で一挙上映!

 

 


上映作品

 

※画像をクリックすると作品詳細がご覧いただけます。

ERASERHEAD/イレイザーヘッド

 

 

THE ELEPHANT MAN/エレファント・マン

 

 

TWIN PEAKS  FIRE WALK WITH ME
ツイン・ピークス  ローラ・パーマー最後の7日間

 

 

LOST HIGHWAY/ロスト・ハイウェイ

 

 

MULHOLLAND DRIVE/マルホランド・ドライブ

 

 

INLAND EMPIRE/インランド・エンパイア

 

 

 


 

 


DAVID LYNCH


★★★★

1946年1月20日アメリカ合衆国モンタナ州出身。本名はDavid Keith Lynch。
1967年短編映画『SIX MEN GETTING SICK』を制作。

1977年、5年の歳月をかけて『イレイザーヘッド』を完成させる。本作はカルト的な人気を博すと共に、スタンリー・キューブリックをはじめ熱狂的な支持を得る。

1980年『エレファント・マン』がアカデミー賞®作品賞、監督賞を含む8部門にノミネートされると共に世界的に大ヒット、一躍脚光を浴びる。その後『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』の監督オファーを断り、3年半かけて大作『デューン/砂の惑星』(84)を完成させた。

『ブルーベルベッド』(86)の後に発表した『ワイルド・アット・ハート』(90)でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。また、TVシリーズ「ツイン・ピークス」(89-91)では世界中で一大ブームを巻き起こし、映画『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』を発表、再び大きな話題となり日本でも大ヒットを記録した。その後長編第7作となる『ロスト・ハイウェイ』(97)を5年ぶりに発表、本作はリンチ最高傑作と呼ぶ声も多い。

『ストレイト・ストーリー』(99)の後、2001年に発表した『マルホランド・ドライブ』が、カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、全米批評家協会賞作品賞、NY批評家協会賞作品賞、LA批評家協会賞監督賞など各国の映画祭でも高く評価され、主演のナオミ・ワッツをハリウッドの人気女優に押し上げた。また、本作はイギリスBBCが企画した「21世紀の偉大な映画ベスト100」にて第1位に選出されるなど、名実共にデヴィッド・リンチの代表作となった。

2006年『インランド・エンパイア』を発表、全米批評家協会賞実験的作品賞及びヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞した。

2017年、前作から25年後の世界を描く新作「ツインピークスThe Return」を発表、日本でも7月よりTV放送を開始した。また、監督本人が幼少期から映画監督になるまでを語るドキュメンタリー映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』(配給:アップリンク)が2018年1月に公開予定。

本年、監督引退を公言。今後の動向が注目されている。

公式サイト ☞http://cinemakadokawa.jp/lynch50-eiga/

【終了】【連日舞台挨拶あり】2/3(土)公開!『月夜釜合戦』



2018/2/3 (土) 公開!

 

 偉大な釜を巡る 争奪戦が始まる

 

月夜釜合戦

 

 

舞台挨拶決定!

〈登壇者〉
①2/3(土) 15:00‬-の回上映後

②2/4(日) 15:00-‬の回上映前
★2/4(日)上映後、太田直里さん×佐藤零郎監督のトークが決定!

 

①太田直里さん、川瀬陽太さん、
門戸紡さん、渋川清彦さん、
西山真来
さん、海道力也さん、佐藤零郎監督



②太田直里さん川瀬陽太さん、
渋川清彦さん、
西山真来
さん、佐藤零郎監督

 
 
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連日ゲスト・トーク決定!

 

〈登壇者〉


①2/5(月) 19:55‬-の回上映後
②2/6(火) 19:55-‬の回上映後
2/7(水) 20:10‬-の回上映後
④2/8(木) 19:55‬-の回上映後
⑤2/9(金) 19:55‬-の回上映後

 

佐藤和夫さん(元京都市議会議員)×佐藤零郎監督

 

「京都の寒い冬を焦がす炎の下剋上トーク」
カズ役カズさん―真打ち登場!佐藤零郎監督に物申す!―

 

佐藤零郎監督によるQ&A

 

廣瀬純さん(映画批評家)×佐藤零郎監督

 

酒井隆史さん(社会学者)×佐藤零郎監督


                                     

<劇場窓口でのご購入について>

当日、開館時より窓口にて当日券販売開始。

前売り券をお持ちのお客様も、
劇場窓口にて舞台挨拶回の整理番号付入場券にお引き換えください。
 
※前売り券は前日2/2(金)までみなみ会館販売窓口にて販売中

                                     

         
  太田直里
1979年生まれ。脚本を書いたり書かなかったり。芝居を好んでする人。踊るのが好き。学生時代、釜ヶ崎に連れて行かれ、野宿の現場、長居公園テント村にも出会う。テント村住人と一緒に芝居(「あさやけやけて」京都西部講堂にて)をしたことがきっかけで、テント村の行政代執行当日、「芝居」をする。井上譲と共に脚本と演出を担当。それ以降も、東京、京都でテント芝居を中心に活動。現在は育児をしながら、鳥取で木を伐る。村の子どもたちと、子どもカフェを企画している。そのうち、村芝居を企画するはずである。
 
   
  川瀬陽太
1969年生まれ。90年代より助監督として自主映画の世界へ。福居ショウジン『Rubber’s Lover』にて俳優デビュー。その後成人映画、Vシネマ、本編と様々な作品に携わる。主な作品・公開待機作に入江悠『22年目の告白―私が殺人犯です―』、染谷将太『清澄』、西村喜廣『蠱毒 ミートボールマシン』、斎藤工『blank13』、富田克也『バンコクナイツ』、樋口真嗣・庵野秀明共同監督『シン・ゴジラ』、酒井麻衣『はらはらなのか。』、越川道夫『海辺の生と死』、廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇跡』、菊地健雄『ハローグッバイ』、榊英雄『アリーキャット』、永山正史『トータスの旅』、瀬々敬久『菊とギロチン』、入江悠『SRサイタマノラッパー マイクの細道』(TV)など。冨永昌敬『ローリング』、山内大輔『犯る男』等により第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞受賞。
 
     
  渋川清彦
1974年生まれ。群馬県渋川市出身。KEEとしてモデル活動後、1998年に豊田利晃監督作『ポルノスター』で映画デビュー。その後も『青い春』(02)、『ナインソウルズ』(03)、『蘇りの血』(09)など豊田組には多数出演。その他にも『せかいのおわり』(04/風間志織監督)、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08/若松孝二監督)、『フィッシュストーリー』(09/中村義洋監督)、『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)、『生きてるものはいないのか』(12/石井聰亙監督)、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12公開/若松孝二監督)、『横道世之介』(沖田修一監督)、『俺俺』(13/三木聡監督)、『バイバイ、マラーノ』(13/金 允洙監督)、「そして泥船がゆく」(14/渡辺紘文監督/主演) 、『ジョーカー・ゲーム』(15/入江悠監督)、『ソレダケ/that’s it』(15/入江悠監督)、『極道大戦争』15/三池崇監督)、『ラブ&ピース』(15/園子温監督)、『お盆の弟』(15/大崎章監督/主演)、『追憶』(17/大崎章監督/主演)など多岐に渡る。
 
         
  西山真来
1984年京都府生まれ。大学在学中に劇団を主宰し演劇作品を発表。上京後は俳優に専念し『へばの』(木村文洋監督)、『Omokage~面影』(万田邦敏監督)、『乃梨子の場合』(坂本礼監督)、『夏の娘たち ひめごと』(堀禎一監督)などに出演。2017年平田オリザ主宰青年団入団。
 
         
 

  佐藤零郎
1981年、京都生まれ。2005年より映画監督佐藤真に師事し、ドキュメンタリーを学ぶ。2007年、大阪長居公園テント村の野宿生活者達が、強制的に立ち退きにあうときに、芝居をすることで権力と対峙する姿を記録した「長居青春酔夢歌」が山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波(2009)にノミネートされる。長居公園の現場でNDUの布川徹郎と出会い、以後行動を共にする。個々人としてドキュメンタリーを制作するのではなく、集団的な批評や議論を必要とした関西の若手ドキュメンタリストの集団NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)の立ち上げに関わる。「映画と社会変革」を自身の創作活動のテーマとしている。
 

 

    廣瀬 純(Hirose Jun)
龍谷大学経営学部教授(映画論、現代思想)。1971年生まれ。著書に『アントニオ・ネグリ 革命の哲学』(青土社)、『絶望論』『闘争のアサンブレア』(ともに月曜社)、『蜂起とともに愛がはじまる』『美味しい料理の哲学』(ともに河出書房新社)、『シネキャピタル』(洛北出版)、『闘争の最小回路』(人文書院)、訳書にネグリ『未来派左翼』(NHK出版)、『芸術とマルチチュード』(共訳、月曜社)、フランコ・ベラルディ(ビフォ)『NO FUTRE』(共訳、洛北出版)など。
     
   

酒井 隆史(Sakai Takashi) 
1965年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程満期退学。現在、大阪府立大学人間社会学部教授。専攻は社会思想史、社会学。著書に「通天閣 新・日本資本主義発達史」など。

 

 

「月夜釜合戦」
2017年/日本/115分/ 16mm
監督・脚本:佐藤零郎 プロデューサー:梶井洋志
公式サイト⇒http://www.tukikama.com/index.html
©2017『月夜釜合戦』製作委員会

 

寄ってらっしゃい観てらっしゃい!
取り出したるは大阪生まれの人情喜劇!

「月夜の晩に釜を抜かれる」という諺(ひどく油断することの意。月夜の晩は明るいからといって、盗まれる心配はないだろうと思っていたら、大事な釜を盗まれてしまうことから)にあるように「釜」とは古来から最も大切な家財道具の一つとして扱われてきた。舞台はアベノハルカス、坂を下りて、行きつく先は釜ヶ崎。飛田遊郭しきる、釜足組の大事な大事な代紋彫られたお釜の盃、流浪の芸人逸見にこっそり盗まれた。チンピラたちは大わらわ!開発迫る釜ヶ崎で釜を巡るカマの掛け合い、御開帳!

 

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【終了】【当日券(補助席)あり】【毎週開催!2018年オールナイト上映⑥ 2/10】届け!君のもとへナイト

 

 

 

2018.2.10 sat. open/23:40

 

当日券(補助席)販売あり!

※お座席分のチケットは完売致しました。

 

届け!君のもとへナイト

 

上映順

① ぼくは明日、昨日のきみとデートする

② アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

③ 君の名は。

 

 

 

 

 

 

※18歳未満の方はご入場いただけません。

 

京都が主な舞台となる『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』には、京都みなみ会館が本編に出てきます。ぜひ、ご来場前に他のロケ地も巡ってみてくださいね。MAPの⑨番が、京都みなみ会館です。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』ロケ地MAP

 

 

 

上映作品

 

※画像をクリックすると公式サイトに移動します。

 


ぼくは明日、昨日のきみとデートする


(C)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

 


アバウト・タイム ~愛おしい時間について~


(C)Universal Pictures

 


君の名は。


(C)2016「君の名は。」製作委員会

 

 

 

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