【『草の響き』公開記念・特集上映】
佐藤泰志の世界

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TITLE:
オーバー・フェンス
PRICE :
一般1,500円、シニア1,200円、学生・会員1,000円

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海炭市叙景
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一般1,500円、シニア1,200円、学生・会員1,000円

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そこのみにて光輝く
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きみの鳥はうたえる
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一般1,500円、シニア1,200円、学生・会員1,000円

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MOVIE
INFO

TITLE :
【『草の響き』公開記念・特集上映】
佐藤泰志の世界
DATE :
2021.10.1(金) - 10.14(木)
PRICE :
一般1,500円、シニア1,200円、学生・会員1,000円

海炭市叙景|熊切和嘉監督作 :: 2010年/日本/152分/スローラーナー
そこのみにて光輝く|呉美保監督作 :: 2014年/日本/120分/東京テアトル/R15+
オーバー・フェンス|山下敦弘監督作 :: 2016年/日本/112分/東京テアトル
きみの鳥はうたえる|三宅唱監督作 :: 2018年/日本/106分/コピアポア・フィルム


【お願いとお知らせ】
★無症状感染の可能性も鑑み、館内では必ずマスクの着用をお願いいたします。

▶︎オンラインチケットの販売は、各回3日前の0:00から上映の30分前まで!
※上映スケジュール調整中の場合、上記に当てはまらない場合がございます
※A列、C列、E列、G列(スクリーン1)は、座席を1席ずつ空けた隔席の販売です

海炭市叙景|熊切和嘉監督作 :: 2010年/日本/152分/スローラーナー
そこのみにて光輝く|呉美保監督作 :: 2014年/日本/120分/東京テアトル/R15+
オーバー・フェンス|山下敦弘監督作 :: 2016年/日本/112分/東京テアトル
きみの鳥はうたえる|三宅唱監督作 :: 2018年/日本/106分/コピアポア・フィルム


【お願いとお知らせ】
★無症状感染の可能性も鑑み、館内では必ずマスクの着用をお願いいたします。

▶︎オンラインチケットの販売は、各回3日前の0:00から上映の30分前まで!
※上映スケジュール調整中の場合、上記に当てはまらない場合がございます
※A列、C列、E列、G列(スクリーン1)は、座席を1席ずつ空けた隔席の販売です

函館×佐藤泰志の小説、五度目の映画化『草の響き』。
これまでの4つの世界を、京都みなみ会館にて一挙公開!


 

2010年/日本/152分/スローラーナー

90年に自ら命を絶った不遇の作家・佐藤泰志の連作小説を、「鬼畜大宴会」の熊切和嘉監督が映画化。谷村美月、加瀬亮、小林薫ら演技派俳優陣が結集する。佐藤の故郷である函館をモデルにした“海炭市”が舞台。造船所からリストラされた貧しい兄妹、立ち退きを拒否する老婆、妻の裏切りに傷つくプラネタリウムで働く中年男、事業と家庭に問題を抱える若社長、息子に避けられ続ける路面電車の運転士など、地方都市の憂うつと再生を繊細なタッチで描きだす。©2010佐藤泰志/「海炭市叙景」製作委員会

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2014年/日本/120分/東京テアトル/R15+

芥川賞候補に幾度も名を連ねながら受賞がかなわず、41歳で自ら命を絶った不遇の作家・佐藤泰志の唯一の長編小説を、綾野剛の主演で映画化。「オカンの嫁入り」の呉美保監督がメガホンをとり、愛を捨てた男と愛を諦めた女の出会いを描く。仕事を辞めブラブラと過ごしていた佐藤達夫は、粗暴だが人懐こい青年・大城拓児とパチンコ屋で知り合う。ついて来るよう案内された先には、取り残されたように存在する一軒のバラックで、寝たきりの父、その世話に追われる母、水商売で一家を支える千夏がいた。世間からさげすまれたその場所で、ひとり光輝く千夏に達夫はひかれていく。しかしそんな時、事件が起こり……。©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会

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2016年/日本/112分/東京テアトル

「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」の原作者・佐藤泰志の芥川賞候補作を、オダギリジョー、蒼井優、松田翔太ら豪華キャスト競演で映画化。「苦役列車」の山下敦弘監督がメガホンをとり、原作者が職業訓練校に通った自身の体験を交えてつづった小説をもとに、それぞれ苦悩を抱える孤独な男女が共に生きていこうとする姿を描き出す。妻に見限られて故郷・函館に戻った白岩は、職業訓練校に通いながら失業保険で生計を立て、訓練校とアパートを往復するだけの淡々とした毎日を送っていた。そんなある日、同じ訓練校に通う代島にキャバクラへ連れて行かれた白岩は、鳥の動きを真似する風変わりなホステス・聡と出会い、どこか危うさを抱える彼女に強く惹かれていく。©2016「オーバー・フェンス」製作委員会

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2018年/日本/106分/コピアポア・フィルム

「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。原作の舞台を東京から函館へ移して大胆に翻案し、「Playback」などの新鋭・三宅唱監督がメガホンをとった。函館郊外の書店で働く“僕”と、一緒に暮らす失業中の静雄、“僕”の同僚である佐知子の3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑い合う。微妙なバランスの中で成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感とともにあった。主人公“僕”を柄本、友人・静雄を染谷、ふたりの男の間で揺れ動くヒロイン・佐知子を「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で注目された石橋がそれぞれ演じる。©HAKODATE CINEMA IRIS

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