デカローグ デジタル・リマスター版

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MOVIE
INFO

TITLE :
デカローグ デジタル・リマスター版
DATE :
2021.12.3(金) - 未定
PRICE :
【各話料金】1,000円均一、学生・会員800円 ※招待券・ポイント使用不可

1988年│ポーランド作品│計587分│カラー
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ、クシシュトフ・ピェシェヴィチ
音楽:ズビグニェフ・プレイズネル


【お願いとお知らせ】
★無症状感染の可能性も鑑み、館内では必ずマスクの着用をお願いいたします。

▶︎オンラインチケットの販売は、各回3日前の0:00から上映の30分前まで!
※上映スケジュール調整中の場合、上記に当てはまらない場合がございます。

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1988年│ポーランド作品│計587分│カラー
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
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クシシュトフ・キェシロフスキ 監督・脚本

1941年、ポーランド・ワルシャワ生まれ。1957年に演出家を目指し国立演劇専門学校に入学するが映画を志すようになる。そのあと、名門ウッチ映画大学に入学。1976年『傷跡』で長編デビューを飾る。第2作『アマチュア』でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した。1988年からTVシリーズ『デカローグ』を製作。同時に第5話と第6話を劇場公開用に編集した『殺人に関する短いフィルム』『愛に関する短いフィルム』を発表しカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞するなど絶賛される。1991年に『ふたりのベロニカ』を発表しカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。1993年からは「トリコロール三部作」を製作し、『トリコロール/青の愛』はヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した。翌1994年『白の愛』はベルリン国際映画祭監督賞を受賞。三部作の最後となる『赤の愛』はカンヌ国際映画祭に出品された。「トリコロール三部作」完成後、監督引退を宣言するが、後に復帰。ダンテの『神曲』をモチーフにした「地獄篇・地上篇・天上篇」三部作に取り掛かるが、1996年に心臓発作により死去。54歳没。遺稿の「天上篇」は2002年にトム・ティクヴァにより『ヘブン』として、「地獄篇」は2005年にダニス・タノヴィッチ監督により『美しき運命の傷痕』として映画化された。


「トリコロール三部作(『青の愛』『白の愛』『赤の愛』)」『ふたりのベロニカ』などで知られるポーランドの名匠クシシュトフ・キェシロフスキが1988年に発表した連作集。「デカ」は数字の“十”、「ローグ」は“言葉”を意味する。旧約聖書の「十戒」を下敷きに、まるで人の心の中を覗き込んだかのような、現代を生きる人々の愛と孤独を、細やかに鮮やかに描き出した心揺さぶる珠玉の10篇。もともとテレビシリーズとして製作されたがその質の高さが評判を呼び、1989年ヴェネチア国際映画祭で上映され、後に世界中で公開され賞賛された。また本作中の「ある殺人に関する物語」「ある愛に関する物語」は再構築され『殺人に関する短いフィルム』『愛に関する短いフィルム』(ともに88年)として劇場公開された。前者はカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞し、キェシロフスキの名は世界的なものとなった。本作は公開時に、スタンリー・キューブリックが「重要な映画」と絶賛。そのほかエドワード・ヤン、侯孝賢ら数多くの映画作家たちがキェシロフスキの才能を羨望し賞賛した。生きていればきっと誰もが直面してしまう《人生のさまざま》。それでも、誰かに抱きしめられたときの体の温もり、やさしく声をかけられたときの心の高ぶり。スクリーンから滲んでくるキェシロフスキの眼差しは鋭くもあたたかい。生誕80年/没25年の2021年、最新レストレーションにより一層美しさと輝きを増したデジタル・リマスター版が待望の日本公開!

ポーランド・ワルシャワ郊外、巨大団地に暮らす人々の幾通りもの心模様。
これはわたしの、あなたの、あの人の《内なる》物語。

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©︎TVP – Telewizja Polska S.A.

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