AKAI

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MOVIE
INFO

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AKAI
DATE :
2022.11.4(金) - 11.24(木)
PRICE :
通常料金設定

2022年/日本/88分/ギャガ
監督・編集:赤井英五郎
出演:赤井英和


▶︎お願いとお知らせ
無症状感染の可能性も鑑み、館内では必ずマスクの着用をお願いいたします。

▶︎オンラインチケット
ご鑑賞希望日の3日前0:00から上映開始30分前までご購入いただけます。

※上映スケジュール調整中の場合、上記に当てはまらない場合がございます。

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だから 心に力をこめて どついたるねん

かつて日本中を熱狂させた、不世出の天才ボクサー「赤井英和」
-あの激闘がスクリーンに蘇る。

INTRODUCTION

俳優、バラエティータレントとして、世代を超えて愛される赤井英和。
しかし、本当の“AKAI”はあまり知られていない。かつてはプロボクサー。1980年に鮮烈なデビューを飾り、戦績は21戦 19勝 16KO 2敗(※デビュー12連続KO《試合時間計72分》は日本タイ記録)。
もっと前へ、もっと強く。ひたすら、どつき倒す。倒れても立ち上がる。その歩みを止めない、戦いを止めないスタイルは最高に強く、最高にかっこよかった。彼は本物のヒーローだった。
そして、人々は大阪市西成区生まれの“AKAI”をこう呼んだ。「浪速のロッキー」と。
製作に当たっては、赤井の俳優デビュー作『どついたるねん』(1989)の阪本順治監督が全面協力。再起不能のダウンから復活を遂げ主演として自分自身を演じた『どついたるねん』と、朝日放送テレビの映像協力による、世界王者に挑戦した「ブルース・カリー戦」と引退の引き金になった「大和田正春戦」の息を呑む迫力の試合映像、貴重なインタビューで綴られる。

STORY

1985年2月、大和田正春戦。トレーナー、エディ・タウンゼントの声が響く……。
その試合から数時間後、赤井は大阪市富永病院で急性硬膜下血腫、脳挫傷と診断され、緊急の開頭手術を受けていた。大和田との試合、第7ラウンドで強烈なパンチをくらい、KO負け。意識不明に陥ったのだ。生死の境をさまよった赤井が見たものは……。
それから35年後。自宅で時間を持て余したアロハシャツ姿の赤井英和。トランプでタワーを作ろうとするが、うまくいかず、「うわー!」と少年のような絶叫を上げる。かと思えば、その4時間後、突然チャーハンを作り始めた。「うん! うまい!」と妻・佳子。キッチンのガスコンロ、床にコメがこぼれているのを見て、苦笑い。一見なんでもない家族の団らんだが、赤井が家にいたのはワケがある。
2020年春、新型コロナウイルスが全世界を襲った。日本でも緊急事態宣言が発動され、不要不急の外出ができなくなった。俳優・タレントの赤井の仕事はすべてキャンセルになったのだ。
「怖いよ、今は仕事もイベントも舞台も映画もドラマも自粛しているからな。仕事もしたいけど、なかなか厳しい状況やからな……」。とはいうものの、赤井は “今”を満喫している。赤井英和は、今という瞬間瞬間を生きる男なのだ。
そんな赤井に息子の英五郎は、ボクシングとの出会いを聞く。
「あの時、浪速高校を受験しました。その晩かな、先輩が、受かってもいないのに、『なあ、赤井。食堂の前に朝10時に来い』って言うんだ。なにかな、と思ったら、なんてことはない、ボクシングの雑用係で呼ばれたんだ……」
赤井は、鮮烈に覚えているボクシングとの出会いについて語り出す……。

(C)映画「AKAI」製作委員会

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