【特集上映】
マウンテン・トリロジー

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山の焚火
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われら山人たち
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緑の山
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MOVIE
INFO

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【特集上映】
マウンテン・トリロジー
DATE :
2020.8.7(金) - 8.20(木)
PRICE :
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【お願いとお知らせ】
★無症状感染の可能性も鑑み、館内では必ずマスクの着用をお願いいたします。

★当面の間オンラインチケットは、当日券のみ毎朝8時~各回上映開始30前まで販売致します。


『山の焚火』Hohenfeuer

『われら山人たち われわれ山国の人間が山間に住むのは、われわれのせいではないWir Bergler in den Bergen sind eigentlich nicht schuld, dass wir da sind

『緑の山』Der grune Berg

OFFICIAL SITE

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『山の焚火』Hohenfeuer

『われら山人たち われわれ山国の人間が山間に住むのは、われわれのせいではないWir Bergler in den Bergen sind eigentlich nicht schuld, dass wir da sind

『緑の山』Der grune Berg

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映画史に燦然と輝く“山”映画の最高峰、『山の焚火』。
スイスの巨匠フレディ・M・ムーラーの伝説の傑作が、
35年の歳月を経てデジタルリマスターで甦る!

スイスの巨匠フレディ・M・ムーラーの伝説の傑作『山の焚火』。本特集では『山の焚火』と合わせて「マウンテン・トリロジー」を構成する2本のドキュメンタリー映画『われら山人たち─われわれ山国の人間が山間に住むのは、われわれのせいではない─』(1974年)と『緑の山』(1990年)を同時上映。民話と山人に惹かれたムーラーが、まるで吸い寄せられるかのように生まれ育ったスイス・ウーリ州の山岳地帯に戻り、長期取材を敢行。そこから生まれた「マウンテン・トリロジー」は、人と自然、そしてまるで現代を予知したかのような今日的問題を、驚くほど大胆な創意と圧倒的な映像で描き出す。

われら山人たち われわれ山国の人間が山間に住むのは、われわれのせいではない

1974年/スイス/108分/gnome
監督:フレディ・M・ムーラー

フレディ・M・ムーラー監督が、自身の故郷であるウーリ州の山岳地帯を捉えたドキュメンタリー。変わりゆく山岳地帯で暮らす山人たちの生き方と精神世界に迫った作品で、民俗学的なテーマや共同体の閉鎖性など、後の『山の焚火』に繋がる多くの要素が本作の中に認められる。1974年・ロカルノ国際映画祭で国際批評家賞を受賞した。『山の焚火』『緑の山』とともに〈マウンテン・トリロジー(山3部作)〉を構成する作品。

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山の焚火

1985年/スイス/120分/gnome
監督・脚本:フレディ・M・ムーラー
出演:トーマス・ノック、ヨハンナ・リーア、ロルフ・イリック、ドロテア・モリッツ、イェルク・オーダーマット、ティック・ブライデンバッハ

ヌーボー・シネマ・スイスの旗手として知られる名匠フレディ・M・ムーラーが1985年に発表し、ロカルノ国際映画祭でグランプリにあたる金豹賞を受賞した作品。アルプスの雄大な自然に囲まれた地で、ほぼ自給自足の生活を送る4人家族。10代半ばのろう唖の弟は、その不自由さに時にいらだちながらも、両親や姉の愛情を受けて健やかに育つ。ある日、故障した草刈り機に腹を立てた弟は、それを投げ捨てて父の怒りを買ってしまう。家を飛び出した彼は、山小屋で1人で暮らし始める。姉はそんな弟を心配して食料などを届け、2人は山頂で焚火を囲みながら楽しい時間を過ごす。やがて、姉の妊娠が発覚し…。

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緑の山

1990年/スイス/128分/gnome
監督:フレディ・M・ムーラー

アルプスの山間で持ち上がった放射性廃棄物処理場の建設計画を取材したドキュメンタリー。自分たちのルーツや土地を守ろうとする反対派と賛成派の住民たちを追う。ムーラーは本作を「子どもたちと子どもたちの子どもたち」に捧げており、次世代に対して責務を負うべき大人たちに問いを突きつける。

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